CriticRevisionObligatios2015
10/32 Ⅰ-3. 改革規制会議でのやり取り(公私混同)http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/minutes/wg/2007/0406/summary0406.pdf

【テロップ】
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【ノート】
★福井委員は,政府の責任でプロジェクトを遂行しようとせず,外部の民間組織を隠れ蓑に使おうとしているのではないかと,追及を強めます。■ ★規制改革会議の安念主査も,具体例を出さない筒井参事官に失望の念をあらわにします。■ ★福井委員は,筒井参事官の,のらりくらりの答弁に号を煮やし,この会議の中で,もっとも厳しい,次のような発言を行います。 ■「無責任でもあります。政府として見直すんだと言いながら,具体例は一つも申し上げられる段階にないというそんなおかしな話は,どこで通る常識ですか。」 ★筒井参事官は少しも動じません。筒井参事官は,民間団体である民法(債権関係)改正検討委員会を設立した,共同発起人であることを秘したまま,答弁を続けます。 ■あくまで,言質を取られてはいけないのです。