CriticRevisionObligatios2015
4/32 Ⅰ-1. 法務省筒井参事官と内田参与の役割

【テロップ】
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【ノート】
★民法(債権関係)改正案の作成過程において,その検討が始まった「民法(債権関係)改正検討委員会」という民間団体においても,また,法務省の正規の機関である法制審議会においても,その中心的役割を果たしたのは,法務省参事官筒井健夫と内田貴参与の二名でした。■ ★このことが,適正手続き,すなわち,デュープロセスに反していることを実名入りで,鋭く指摘しているのが,鈴木仁志『民法改正の真実 -自壊する日本の法と社会』講談社(2013/03/10)です。 ■左の図は,その本の81頁に出ている図です。 ■第1部では,この本で紹介されている改正案の手続き上の問題点について,検討していくことにします。