CriticRevisionObligatios2015
6/32 Ⅰ-2. 改革規制会議でのやり取り(改正目的)http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/minutes/wg/2007/0406/summary0406.pdf

【テロップ】
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【ノート】
★改革規制会議の福井委員は,法律を改正するには,その目的が必要であり,今回の民法(債権関係)改正の立法事実,すなわち,民法改正を必要とする事実は何かを問いただすのですが,■ ★筒井参事官は,民法には,すき間があり,それを学説・判例が埋めてきている。ところが,それが条文に書かれていない。このため,法典の透明性が失われており,それを埋める必要があるとの抽象的な答弁をするだけで,その具体例を示そうとはしません。■ ★福井委員は,次第に,苛立ちを強めていきます。