01Orientation
28/37 2-2-4. 預金債権による支払(2/3)←現金の支払,原理,振込み

【テロップ】
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【ノート】
現代においては,現金決済と並んで,銀行振込みがよく使われており,現金支払を原則とする賃金の支払いについても,労働基準法24条タダシガキによって,銀行振込みによる支払が厚生労働省の省令で現金支払と同等の価値が認められています。 したがって,口座振り込みするには,自分の口座の預金債権を相手方口座に,並行移動すればよいのです。 しかし,民法には並行移動の制度がありません。