03Assignment2
10/35 債権譲渡禁止特約の改正(3/5)

【テロップ】
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【ノート】
改正案466条の3は,債権の譲り渡し忍について破産手続きの開始がなされた場合の供託に関する規定です。 ■民法学の立場からすれば,債権譲渡,差押え,破産の手続きは,いずれの場合も,最終的には,債権の移転的効力を生じるのですから,その観点からは,債務者の地位は同等に扱うべきです。■ その意味で,改正案第466条の3によって示された基準は,債権譲渡の自由の観点からは優れています。 ■したがって,譲渡禁止特約に関する規定は,この考え方に統一べきであると,私は考えています。