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17/29 現行民法の解釈としての債務引受

【テロップ】
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【ノート】
現行法の解釈として,債務引受を認める場合の理論構成としては,以下の二つが考えられます。 第1は,債権者と新債務者間の契約による場合です。■ これは,民法514条の類推解釈によって実現できます。(これが,通常の債務引受です。) 第2は,債務者と新債務者間の契約による場合です。■ これは,民法537条以下の第三者のためにする契約による構成によって実現できます(これは,いわゆる指図による債務引受です。)