04acceptance
21/29 並存的債務引受(1/2)

【テロップ】
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【ノート】
改正案第470条(併存的債務引受の要件及び効果)を読んでみましょう。 ■この規定は,連帯債務の成立要件として,従来どおりの債権者と債務者との間の契約だけでなく,債務者と新債務者との間の契約,すなわち,第三者のためにする契約によることを認める規定となっています。■ 改正案470条▲第1項■併存的債務引受の引受人は,債務者と連帯して,債務者が債権者に対して負担する債務と同一の内容の債務を負担する。 改正案470条▲第2項■併存的債務引受は,債権者と引受人となる者との契約によってすることができる。 改正案470条▲第3項■併存的債務引受は,債務者と引受人となる者との契約によってもすることができる。 ■この場合において,併存的債務引受は,債権者が引受人となる者に対して承諾をした時に,その効力を生ずる。■ 改正案470条▲第4項■ゼン項の規定によってする併存的債務引受は,第三者のためにする契約に関する規定に従う。