06StipulationAutrui
12/95 第三者のためにする契約の条文(立法理由と判例)の理解

【テロップ】
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【ノート】
これから,第三者のためにする契約に関する条文を一つずつ,詳しく検討します。 ■最初は民法537条,すなわち,第三者のためにする契約の当事者と効力について,次の順序で検討します。■ 第1に,民法537条の立法理由はなんでしょうか?■ 第2に,民法537条が旧民法に対して下している評価は正しいのでしょうか?■ 第3に,フランス民法1121条とドイツ民法328条とで相違はあるのでしょうか?■ 第4に,受益の意思表示はなぜ必要なのでしょうか?■ 第5に,受益の意思表示は,常に必要なのでしょうか?■