06StipulationAutrui
22/95 第三者のためにする契約の条文(立法理由と判例)の理解

【テロップ】
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【ノート】
第三者のためにする契約の最後の条文である民法539条(抗弁の対抗)について,以下の五つの点を検討します。■ 第1に,ダクヤクシャが受益者に対抗できる抗弁権とはどのような抗弁なのか?について検討します。■ 第2に,ダクヤクシャは,補償関係にある要約者に対する抗弁をもって対抗できるのか?について検討します。■ 第3に,その抗弁が,通謀虚偽表示による無効の抗弁の場合に,善意の第三者に対しても対抗できるのか?について検討します。■ 第4に,対価関係にある要約者に対する抗弁をもって対抗できるのか?について検討します。■ 第5に,その抗弁が,通謀虚偽表示による無効の抗弁の場合はどのような場合なのか?について,検討します。■