06StipulationAutrui
23/95 第三者のためにする契約民法539条の理解 (1/6)

【テロップ】
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【ノート】
民法539条(債務者の抗弁)は,以下のように規定しています。■ 債務者は,第537条第1項の契約に基づく抗弁をもって,その契約の利益を受ける第三者に対抗することができる。■ 第三者のためにする契約と,更改との違いは,ダクヤクシャが受益者に対して抗弁を有するということです。■ それでは,ダクヤクシャが受益者に対して有する抗弁とは,どのような抗弁なのでしょうか? ■つぎにこの点について,詳しく検討することにします。■