06StipulationAutrui
57/95 電信送金契約に関する判例の検討最一判昭43・12・5民集22巻13号2876頁 事案(3/3)

【テロップ】
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【ノート】
最高裁昭和43年判決に関する事案の概要の続きです。■ そこで,昭和26年3月7日,Xは,電信送金契約は第三者たる送金受取人のためにする契約であると解すべきところ,Xにおいて右のような受益の意思表示をしたことにより,右送金の支払請求権を取得するに至ったと主張して,Yに対し,その支払を求める訴えを提起しました。