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18/23 法定の弁済充当(任意規定)

【テロップ】
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【ノート】
民法489条(法定充当)は,順序としては一番最後に適用される規定ですが,以下のように規定しています。■ 弁済をする者及び弁済を受領する者が,いずれも前条の規定による弁済の充当の指定をしないときは,つぎの各号の定めるところに従い,その弁済を充当する。 民法489条▲第一号■債務の中に弁済期にあるものと弁済期にないものとがあるときは,弁済期にあるものに先に充当する。 民法489条▲第二号■すべての債務が弁済期にあるとき,又は弁済期にないときは,債務者のために弁済の利益が多いものに先に充当する。 民法489条▲第三号■債務者のために弁済の利益がアイ等しいときは,弁済期が先に到来したもの又は先に到来すべきものに先に充当する。 民法489条▲第四号■ゼン二号に掲げる事項がアイ等しい債務の弁済は,各債務の額に応じて充当する。