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13/23 弁済による代位の効果

【テロップ】
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【ノート】
民法501条(弁済による代位の効果)は,以下のように規定しています。■ 民法501条■前2条の規定により債権者に代位した者は,自己の権利に基づいて求償をすることができる範囲内において,債権の効力及び担保としてその債権者が有していた一切の権利を行使することができる。この場合においては,次の各号の定めるところに従わなければならない。■ 民法501条▲第一号■保証人は,あらかじめサキドリ特権,不動産シチ権又は抵当権の登記にその代位を付記しなければ,そのサキドリ特権,不動産シチ権又は抵当権の目的である不動産の第三取得者に対して債権者に代位することができない。■ 民法501条▲第二号■第三取得者は,保証人に対して債権者に代位しない。■ 民法501条▲第三号■第三取得者の一人は,各不動産の価格に応じて,他の第三取得者に対して債権者に代位する。■ 民法501条▲第四号■物上保証人の一人は,各財産の価格に応じて,他の物上保証人に対して債権者に代位する。■ 民法501条▲第五号■保証人と物上保証人との間においては,その数に応じて,債権者に代位する。ただし,物上保証人が数人あるときは,保証人の負担部分を除いた残額について,各財産の価格に応じて,債権者に代位する。■ 民法501条▲第六号■ゼン号の場合において,その財産が不動産であるときは,第一号の規定を準用する。