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19/23 練習問題2の解説3

【テロップ】
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【ノート】
第3のC説は,■ 物上保証人を兼ねる保証人は,保証人と物上保証人の二人であるとみなすという見解です。■ 保証人4人,物上保証人2人として計算されるため,C,▲Yの負担部分は,それぞれ,1,800万円,▲2,200万円となります。■ Y,Cの負担部分が極端に増加する一方で,Cの物的負担が,800万円と極端に少なくなるのが難点とされています。 ■この説によると,Cに劣後する抵当権者▲Xの配当額が最も大きくなるため,Xは,この説を支持しています。