09Payment3
9/23 供託に適さない物の供託の方法

【テロップ】
※各テロップ文字をクリックすると該当の場所がピンポイントで閲覧できます。



【ノート】
民法497条(供託に適しない物等)は,以下のように規定しています。■ 弁済の目的物が供託に適しないとき,又はその物について滅失若しくは損傷のおそれがあるときは,■ 弁済者は,裁判所の許可を得て,これをケイバイに付し,その代金を供託することができる。■ その物の保存について過分の費用を要するときも,同様とする。 ■現行法の規定の仕方は,供託に適しない物のヨウケンと効果がいり混じっていて,少しばかり分かりにくくなっています。 ■民法改正案は,ヨウケンと効果をはっきりと区別することによって,分かりやすくしようとしています。■ 民法改正案▲第497条(供託に適しない物等)は,以下のように規定しています。■ 弁済者は,つぎに掲げる場合には,裁判所の許可を得て,弁済の目的物をケイバイに付し,その代金を供託することができる。■ 第一号■その物が供託に適しないとき。■ 第二号■その物について滅失,損傷その他の事由による価格の低落のおそれがあるとき。■ 第三号■その物の保存について過分の費用を要するとき。■ 第四号■ゼン三号に掲げる場合のほか,その物を供託することが困難な事情があるとき。