12SetOff3
21/25 多数当事者間相殺(6/6)最後まで相殺前の状態を残す方法(2/2)

【テロップ】
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【ノート】
★最初からCCPを利用して,多数当事者の債権債務関係をCCPとの関係に分解して, ■各当事者のプラス・マイナスを計算する場合でも,■ ★同様にして,もともとの債権・債務関係のデータを消さずに保存するようにします。■ ★そのような配慮のもとで,各当事者とCCPとの関係を決定するならば, ■元の債権に事故が生じた場合でも,再計算,すなわち,組戻しが可能となります。 ■コンピュータの記憶媒体の大容量化によって,原因関係を消去せずに,情報処理を行うことができるようになった現在においては,事故が生じた場合に備えて,原因関係を保持することが,重要になっているのです。