Law_SetTheory
37/58 Distinction between true requirementsand apparent requirements

【テロップ】
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【ノート】
民法770条(裁判上の離婚)は,以下のように規定しています。 ① 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。  一 配偶者に不貞な行為があったとき。  二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。  三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。  四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。  五 その他 婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。 ② 裁判所は、前項第一号から第四号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。