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HP更新履歴・日誌

作成開始:2016年1月1日
明治学院大学法学部教授 加賀山 茂

2016年度の更新記録(延べ訪問者数は,1,330人→7,455人)は,後ろに回して掲載しています。今後も,新しい年度を先に掲載します。


2017年

 
 2017年11月1日現在,このホームページの訪問客が延べで13,331人となりました。

2017年11月(簿記3級の通信講座の教材を読み終え,添削問題をすべて解答して,来年2月の資格試験に備えます。『法と経営研究』,『ルネサンス民法』(担保物権法),および,『現代消費者法入門』の編集作業を軌道に乗せます。)


  1. 2017年11月1日(水) 晴れ。朝の気温が10度以下(9℃)となり,季節が冬に向かっていることを実感できます。3日間にわたる東京での仕事(私情協の委員会の出席,グローバル教育研究所での講演の拝聴と議論)を終えて帰郷しました。帰ってみると,簿記3級の2回目の添削の結果が返ってきていました。合格点(92点)ながらも,予想に反して満点ではなかったので,間違いの箇所を点検・反省し,第3回目は,答案をさらに慎重にチェックしてから投函することにします。
     
    ヘレン・ミアーズ
    (伊藤延司訳)
    『アメリカの鏡・日本』
    角川ソフィア文庫
    (原書:1948,本書:2015) 
     10月31日のグローバル教育研究会の講演の事前配布資料で引用されていたので購入した,ヘレン・ミアーズ(伊藤延司訳)『アメリカの鏡・日本』〔完全版〕角川ソフィア文庫(2015)(原著 Helen Mears, ”Mirror for Americans: JAPAN” は1948年の刊行)が届いたので,読み始めました。第二次世界大戦終結後のアメリカの日本の占領政策に対するアメリカ人自身による根本的な批判書です。
     「近代に入ってわずかな間に,平和な鎖国主義から軍事大国主義へ急展開した日本の歴史は,四世紀にわたる西洋世界の歴史の縮図なのである。私たち(アメリカ人)は日本を客観的に研究することによって,私たち(アメリカ人)が生きる激動の時代の問題と矛盾を明らかにすることができる。そこではじめて,私たち(アメリカ人)は未来への流れをはっきりと方向付けることができる」(24頁)というのが,「アメリカの写し鏡である日本」というタイトルの趣旨のようです。
     読み始めたばかりですが,言うこととやっていることとが乖離している「アメリカ人よ恥を知れ」と言いたくなるような内容の連続であり,簿記の学習の合間に,少しずつ本書を読み続けることにします。(訪問者数13,331人)
  2. 2017年11月2日(木) 晴れ。上京中に行った簿記3級の第3回目の添削問題の解答ですが,今回も読み間違いや勘違いがあることを予見し,出来る限り間違いをなくすように,慎重に点検しながらマークシートに記入してから投函しました。なお,今回の点検では,「正解と思われない選択肢が,本当に正解になりえないのか」を詰めるという,前回には行わなかった点検作業を行ってみたところ,3か所で誤りを発見できました。それでも,満点を取るは難しいのだと思います。
     テキスト3の復習の成果として得た知見に基づいて,添削本部に「テキスト3の『繰延と見越』の説明(167頁)に混乱があり,改善の余地があるのではないか」という質問メールをしたところ,直ちに,「改訂を検討する」との返事が返ってきました。この通信講座を選んでよかったと実感しました。(訪問者数13,355人)
  3. 2017年11月3日(金) 晴れ。簿記3級のテキスト3の復習が終わったので,いよいよ最後のテキスト4を読み始めます。
     書斎の天井裏の断熱が不十分なために今年の夏のエアコンの効きが十分でなかったことを考慮し,天井裏の断熱効率を高める作業を徐々に行うことにしました。昨日,注文していた断熱効果のあるじゅうたんが届いたので,じゅうたんを敷きつめる作業を行いました。天井裏に敷き詰めたじゅうたんの上に寝転がって,換気用の窓からあたりを見渡してみると,門の人の出入り様子も畑の様子も見通せることがわかり,この副次的な効果にも満足しています。(訪問者数13,370人)
  4. 2017年11月4日(土) 晴れ。簿記3級の最後のテキスト4を読み進めています(第2日目)。「清算表の作成」という課題を通じて,「損益計算書と貸借対照表の同時作成」という,私にとって願ってもない経験を積むことができました。これで,財務諸表における損益計算者と貸借対照表とをつなぐ大本の原理とそれぞれの特色とを深く理解できたような気がします。
     パンを焼いて,父の見舞いに行ってきました。元気で何よりです。(訪問者数13,385人)
  5. 2017年11月5日(日) 晴れ。簿記3級の最後のテキスト4を読み進めています(第3日目)。今日から「帳簿」の記入と締めの作業に入ります。慣れないので,帳簿の記入も,締めもミスを連発しています。この作業を通じて,経理の仕事の大変さを実感することができます。もっとも,これまでやってきた,人間にしかできそうにない「仕訳」にもとづく「出納帳」さえきちんと記入できれば,あとの帳簿の記入と締めの作業は,人間の手を煩わさずとも,コンピュータ化できるのではないかと自分のミスを慰めつつ,まじめに学習に取り組んでいます。(訪問者数13,405人)
  6. 2017年11月6日(月) 晴れ。簿記3級の最後のテキスト4を読み進めています(第4日目)。「帳簿」の記入と締めの練習を続けています。(訪問者数13,420人)
  7. 2017年11月7日(火) 曇り。簿記3級の最後のテキスト4を読み進めています(第5日目)。「帳簿」の記入と締めの練習を続けています。
     11月1日から読んできたヘレン・ミアーズ(伊藤延司訳)『アメリカの鏡・日本』〔完全版〕角川ソフィア文庫(2015)(原著 Helen Mears, ”Mirror for Americans: JAPAN”, 1948)を読み終えました。
     文句なしの名著ですが,タイトルの「アメリカの鏡・日本」が成り立つなら,同時に,「日本の鏡・アメリカ」も成り立つはずです。ところが,後者は成り立ちそうにありません。本のタイトルが,「アメリカの優等生・日本の悲劇」なら,「日本の半面教師・アメリカの喜劇」も成り立つので,どうやら,この本のタイトルには問題がありそうです。
     そこで,この名著の本当のタイトルを探すために,この本の書評を書く準備を少しずつ始めることにします。(訪問者数13,445人)
  8. 2017年11月8日(水) 雨後曇り。簿記3級の最後のテキスト4を読み進めています(第6日目)。帳簿の連練習を終え,最終回の伝票の練習に移り,テキスト4を読み終わりました。これで,簿記3級の基本的な知識を修得したことになります。しかし,テキスト4を読みながら行った練習問題では,まだミスを多発しているため,明日からは,テキスト4に対応する一問一答集(第39課~第48課)を解きながら復習をします。(訪問者数13,470人)
  9. 2017年11月9日(木) 晴れたりっ曇ったり。簿記3級の最後のテキスト4を読み終えたので,テキスト4に対応する一問一答集(第39課~第48課)を解いて復習をしています(第1日目)。
     インターネットの発展に伴って消費者の置かれている状況が激変しています。最近では,消費者は,インタネットを通じた取引において,商品やサービスを購入するだけでなく,アプリを利用すると,商品やサービスを簡単に販売できるようになりました。そして,消費者は,今では,家庭で生じる不用品の販売ばかりでなく,収入を補完したり,老後に備えたりする目的で,投資取引(株取引,デリバティブ取引)にも,積極的に進出し始めています。そうなると,消費者も,「保護されるべき生身の人間」としての性質だけでなく,自由な取引に伴う厳しい責任を負うべき「合理的な経済人」としての性格も帯びてくるようになります。
     このような状況の変化に対応するため,消費者は,インターネット社会の中で,どのようにして「自立した経済主体」として生きていくべきなのでしょうか。目まぐるしく変化する経済・社会の状況(例えば,インターネット犯罪,サイバー攻撃等)に対応するための危機意識と対応能力を獲得するために,どのようにして,「相互に協力・連帯する主体」として生きていくべきなのでしょうか。
     このような「新しい消費者像:経済的に自立しつつ,ゆるやかな連携組織を通じて相互に協力し合う消費者」という課題について,現在学習中である,①家計の主体として修得すべき「起業のノウハウ」,②法律家として行うべき「紛争の解決・未然防止を通じた平和への貢献」,③国民の一員として願う「今なお占領状態にある日本国の自立」の問題とも関連させながら,じっくりと考えていきたいと思います。(訪問者数13,485人)
  10. 2017年11月10日(金) 晴れ。明日(土曜日)の消費者法研究会(明治学院大学)で,インターネット社会における「新しい消費者像と消費者教育-経済循環図の改訂を糸口として-」について報告し,会員の批評を聞いて改善を行うため,上京しました。
     今日は,明治学院大学に寄って,就活希望者を激励し,明治学院大学法学研究の退職記念号に掲載される資料を担当者に渡し,手続の不備を補い,最後に,『法と経営研究』の編集会議を開催し,すべての確定原稿を出版社に送る手筈を整えました。(訪問者数13,500人)
  11. 2017年11月11日(土) 晴れ。午前中に,歯医者に行き,歯のクリーニングをしてもらい,奥歯の不具合についてレントゲン写真を撮り,それに基づいて治療方針について相談の結果,来月に奥歯の治療を行うことにしました。 
     午後からは,消費者法研究会(明治学院大学)で,インターネット社会における「新しい消費者像と消費者教育-経済循環図の改訂を糸口として-」について報告し,会員からの反応を聞いて改善を行いました。会員からは,「消費者教育の推進に関する法律(2012年)」の制定以降,「消費者」教育は,「消費者市民教育」へと推移しているとの指摘がありました。これらの指摘および議論を通じて,私の報告,および,以下のような将来構想の方向性について,強力な裏付けができそうだと感じました,

     ・「商法」から,最も重要な「会社法」,「保険法」が抜け落ち,やがて,「海商法」も抜け落ちて,「商法」は,空洞化の極致として,「総則と商行為」だけになることが確実であり,ゆくゆくは,「商法」全体が,民法に統合されていくこと(商法典の消滅による民商法の統一の実現)が予想される。これが,市民法の統一の第1段階となる。
     ・同様にして,「消費者契約法」,「製造物責任法」に代表される「消費者私法」も,その成果を踏まえつつ,市民生活の一般法としての「民法」に統合されていくこと(消費者私法の消滅による消費者私法と民法の統一)が予想される。これが,市民法の統一の第2段階となる。(第3段階は,家族法の大改正による市民法の統一の完成であろう。)
     ・それに伴って,「消費者法教育」自体も,市民法教育としての「法教育」へと収斂していくことが予想される。これが,法教育の統一の第1段階となる。
     ・消費者教育の推進に関する法律 第12条(大学における消費者教育)の趣旨を考慮するならば,大学においては,「幼児教育」の絵本の段階から初めて,小学校,中学校,高等学校,大学での「法教育」の実践を進展させるためのそれぞれのレベルを考慮した「法教育」の教材づくりが必要となる(第2段階)。さらには,その普及を促進するために,小・中学校,高等学校,大学の各段階における「法教育(3級・2級・1級)修了認定資格」およびそれらの資格試験の制度を立ち上げることが必要となろう(第3段階)。

     研究会の打ち上げの懇親会の後,久しぶりに,有志とカラオケに出かけ,「償還」の日中対訳を歌い分けるという技を披露することができました。次回は,レジュメを用意して,歌唱をより説得力のあるものへと改善するつもりです。(訪問者数13,525人)
  12. 2017年11月12日(日) 晴れ。消費者法研究会での報告を終えて,帰郷します。昨日の報告の際に指摘された会員からの貴重な批判を踏まえて,「新しい消費者像と消費者教育-経済循環図の改訂を糸口として-」を一部改訂・追加をしました。会員から指摘を受けた「消費者教育の推進に関する法律(2012年)」の制定に触発されて各自治体で行われている消費者教育に関する新しい動向を踏まえて,プレゼンテーションファイルの改訂を続けるつもりです。なお,名刺がなくなったので,印刷の注文をしました。
     帰郷したところ,簿記3級の第3回目の添削の結果が返ってきていました。第1回,第2回と徐々に点数を上げてきて,今回,ついに満点(100点)を取ることができました。第4回目も満点が取れるように頑張りたいと思います。(訪問者数13,545人)
  13. 2017年11月13日(月) 晴れ後曇り。11月10日(金)の『法と経営研究』編集会議の結果を出版社にメールで報告し,掲載する原稿のリストと本文を出版社に送付しました。
     簿記3級の通信講座のテキスト4に対応する一問一答集(第39課~第48課)を解きながら,テキスト4の復習を再開しました(第2日目)。(訪問者数13,570人)
  14. 2017年11月14日(火) 雨後晴れ。『法と経営研究』について,出版社から,目次を体系的に整理確定してほしいとの依頼があり,編集委員で検討した結果,法と経営研究』〔創刊号〕信山社(2017/12)の目次は,以下のようになる予定です(執筆者名省略)。

    《創刊の辞》
    《巻頭論文》
     1.「法と経営(Law & Management)の基本的な考え方」
    《総論》
    <学術的方法論としての「法と経営」の可能性>
     2.「経営と法 -方法論的序説-」
    《各論》
    <グローバル化が問う「法と経営」の重要課題 >
     3.「ロビイングに関する法制化の意義 -国内でのコーポレート・ロビイング推進のために-」
     4.「健全性規制強化の銀行経営に対する影響に関する考察 -自己資本規制、流動性規制、レバレッジ規制の複合的な影響について-」
    <「法と経営」からみた日本企業の最前線>
     5.「法と経営の観点から見た株主の権利の制約について -石油元売企業の経営統合事案からの考察-」
     6.「早期事業再生に資する簡潔な企業評価手法に関する考察」
    <「法と経営」への経済史・経営史からの接近>
     7.「1920年の戦後恐慌にみる第十九銀行と日本銀行信用への接続 -繭担保が果たした役割-」
    《編集後記》

     本年度の私法学会のシンポジウム「非営利法人に関する法の現状と課題」の速記録(私の発言部分)の速記録のゲラが届いたので校正を行い,住所変更届とともに有斐閣に返送しました。
     簿記3級の通信講座のテキスト4に対応する一問一答集(第39課~第48課)を解きながら,テキスト4の復習を行っています(第3日目)。(訪問者数13,595人)
  15. 2017年11月15日(水) 晴れ。屋根裏部屋に太陽光発電した電気を供給するための配線工事を地元の電気店に行ってもらいます(1日目)。朝から,太陽光発電の電力を書斎と屋根裏部屋に送るための配線工事を行い,電灯を2か所LEDに交換してみました。
     簿記3級の通信講座のテキスト4に対応する一問一答集(第39課~第48課)を解きながら,テキスト4の復習を行っています(第4日目)。(訪問者数13,625人)
  16. 2017年11月16日(木) 晴れ。屋根裏部屋に太陽光発電した電気を供給するための配線工事を地元の電気店に行ってもらっています(2日目)。電力会社の電力と太陽光発電の電力との切り替えスイッチを設置し,書斎と屋根裏部屋の省エネ対応の配線が完成しました。屋根裏部屋の電灯も,書斎の電灯等の電気器具も,すべて太陽光発電の電力を使って,節電することができるようになりました。
     簿記3級の通信講座のテキスト4に対応する一問一答集(第39課~第48課)を解きながら,テキスト4の復習を行っています(第5日目)。
     毎週顔を出して地元の情報を教えてもらっているお店のご主人から招待され,夕食会(第3回日出会)に参加しました。地元の料理店の店主,スタイリスト,水道・電気工事の専門家,一級建築士,Webデザイナー,町議会議員など,いろいろな人と知り合いになることができました。(訪問者数13,635人)
  17. 2017年11月17日(金) 曇り後雨。 簿記3級の通信講座の一問一答集の問題をすべて解き終えたので,テキスト4に対応するWebページのテスト問題の解答に取り掛かりました(第1日目)。これまで,通信講座のWebページにある講師とキャラクターたちによる短い動画は,テスト問題を解く際のポイントをまとめているだけだと思っていたのですが,テキスト4に対応する最初の動画「ろんてんつぶし-精算表の作成における『当期純利益』に焦点を当てて-」は,圧倒的に短い時間の中で,最重要ポイントである「決算整理後残高試算表に隠れていた『当期純利益』が,なぜ,損益計算書と貸借対照表には出現するのか」という問題について,テキスト4には書かれていない太い赤線とアニメーションを使ってみごとな説明がなされており,簿記の奥深さを実感できました。ビデオを初めて何度も何度も繰り返し見直し,テキスト4に太い赤線を補って楽しく復習を行いました。この通信講座を選んで本当によかったと思います。
     よくよく考えてみれば,この通信講座(簿記3級)を受講することになったきっかけは,人のためでした。すなわち,いろいろな理由(貧困,両親の離婚,保護者の死亡,いじめなど)で教育や学習の機会を失ったり,義務教育の過程で学習に躓いたりして,それらの後遺症から,学習の楽しさを知らないままに成長し,学籍社会の中で不当な扱いを受けている低所得の人々に対するおもやりです。そのような,学習の楽しさを経験していない人に対して,無償の「寺子屋方式」,すなわち,インターネット時代における「読み書きそろばん」を,学年も科目も区別なく自学自習させ,私がコーチングする。最初はごく少人数(1~2名)で開始し,協力者(コーチ陣)と賛同者(設備と教材の寄付者)が見つかれば,次第に1年間の平均人数を数名(4~6名)に拡大するという方式で,学習の機会を与え,さまざまな資格を取得してもらって,自立できる人に生まれ変わらせてあげたいと,不遜にも考えたのでした。
     そのときに,私に一番欠けているのは,簿記の知識と実践力だと自覚し,まず「魁より始めよ」ということで,インターネットで適当な通信講座を選択しました。他人のためを思って,自分の弱点の補強を試みたのですが,今や,自分のための楽しい時間となっています。「情けは,人のためならず」といったところでしょうか。
     パンを焼いて,父の見舞いに行き,インフルエンザの予防接種の同意書を提出してきました。昨日お世話になったお店にも,焼き立てのパンを持参したところ,柿をいただいてしまいました。(訪問者数13,660人)
  18. 2017年11月18日(土) 雨後曇り。 簿記3級の通信講座のテキスト4に対応するWebページのテスト問題の解答に取り組んでいます(第2日目)。
     地域の人たちとの会話を通じて,事情があって,高校や大学への進学を諦めて就職したものの,やはり,大学に進学したいと思っている人がいることがわかりました。そこで,そのような人には,平成17年度から大学入学資格検定(大検)に代わって,高卒資格と大学入試の受験資格を兼ねる資格試験として発足した「高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)」の合格を目指す通信講座にチャレンジすることを勧めました。
     しかし,問題は,そのような通信講座を受講したとして,それを継続して,認定試験の合格までたどり着くことができるかどうかです。すでに就職をして働いている人は,圧倒的に勉強時間が足りません。しかも,高卒認定試験で不合格になりやすい「英語と数学」は,たとえ十分な学習時間を確保できたとしても,「学習のコツ」をつかまないと,途中で挫折することが目に見えています。
     そこで,高卒認定試験の合格をめざすための通信講座を受けてもらいながら,わからないところ,躓いたところを,小学校や中学校のレベルにまできちんとさかのぼって,私が作成する即興の練習問題が解けるようになるまで気長にコーチするという,無償の塾(アクティブ・ラーニングに基づく現代の寺子屋)を来年の4月から,自腹で,実験的に立ち上げることにしました。
     来年度は,すでに希望をしている男女2名に限定して始めますが,1年間やってみて,その間に,協力者(コーチ),賛同者(寄付者)が得られるならば,NPOとか,一般社団法人とかを立ち上げ,受講者の規模を6名にまでに拡大してみたいと思っています。
     そのためにも,私自身が,簿記3級の通信講座の学習に励み,この通信講座で得ている資格試験合格のための以下のような「学習のコツ」を将来のコーチングに活かしたいと考えています。
     ①間違いをおそれず,学習ノートに間違いを赤字でさらけ出し,自分の弱点・偏見が発見出来たと喜ぶ。
     ②間違いを訂正するだけでなく,なぜ間違えたのか,その反省点・改善策を,テキストを参照しながら,学習ノートに書き残す。
     ③試験の前には,すべてを復習しようと思っても時間が足りないので,学習ノートの「間違いの箇所と反省点・改善策」だけをテキストを見ながら復習する。
     要するに,教科ごとに,学習ノートを用意し,問題は解答を見ないで自力解いてみて,間違いを赤字で訂正し,なぜ間違えたのか,どうすればよかったのかを,テキストを復習しながら赤字で書き留める。間違いこそが,自分自身の弱点・偏見を取り除き,進歩の糧となることを肝に銘ずるというのが,資格試験に合格するための「学習のコツ」の総論です。各論は,経験を踏まえて,教科ごとに少しずつ公開することにします。(訪問者数13,680人)
  19. 2017年11月19日(日) 晴れ。 簿記3級の通信講座のテキスト4に対応するWebページのテスト問題の解答に取り組んでいましたが(第3日目),やっと終了しました。
     書斎の冷暖房の効率を高めるため,屋根裏の天井に断熱材を敷き詰め,ベニヤ板を張る準備として,断熱材とベニヤ板を購入しました。
     簿記3級のテキスト4の復習が終わったので,第4回の添削課題に挑戦しました(第1日目)。さすがに,最後の添削問題は質・量ともに豊富で,うっかりミス(横集計の引き算ミス)による計算間違いのため,損益計算書の当期純利益と貸借対照表の当期純利益がかみ合わないなど,散々な目にあって,一日では終了しませんでした。これでは,時間内に解答しなければならない本試験にはまだまだ対応できていないことを実感しました。明日,再度挑戦して,第4回の添削課題の解答を終えたいと思います。(訪問者数13,705人)
  20. 2017年11月20日(月) 曇り後晴れ。 簿記3級の通信講座のテキスト4に対応する第4回の添削課題の解答に取り組んでいます(第2日目)。第4回添削課題の第1問では,残高精算表から修正記入を経て,損益計算書と貸借対照表を作成する過程では,計算ミスを修正するのに難儀しましたし,第2問の前受家賃の勘定記入では,テキストにもその例が出ていないのでまごつきました。これに反して,第3問の商品有高帳や第4問の伝票の問題は,スムーズに解答をすることができましたが,今回からは,マークシートではなく,記述式の試験になったので,時間制限がなくても,満点を取るのは難しそうです。本試験では,解ける問題から解いていかないと合格点も覚束ないことを実感しました。いずれにせよ,解答が終わったので,検算をしてから,答案を添削指導本部に郵送しました。
     屋根裏の電気工事の続きとして,電気配線の収納と,換気扇の設置のための準備工事を行ってもらいました。(訪問者数13,720人)

2017年10月(名誉教授になってはじめての私法学会(関西学院大学)に参加します。個別報告が激減した原因と今後の対策について,総会で発言・議論する予定です。法と経営学の理解を深めるため,簿記3級の通信講座の受講を開始します。大分の実家に太陽光発電と蓄電設備を設置し,台風等の災害時の停電に備えます。)


  1. 2017年10月 1日(日) 晴れ後曇り。朝晩は気温も20度以下に下がり,冷房なしに過ごせるようになりました。空気も澄み切って,書斎から別府湾が間近に迫って見えます。
     
     九重の大吊り橋を往復
     今日は,実家に帰ってからはじめての訪問客を迎えました。すなわち,大阪からの訪問客3人を実家に招待し,その後,九重の大吊橋,花公園の観光に出かけることにしました。そこで,昼食のサンドイッチを加賀山パンで用意しました。大吊橋で,絶景を楽しみ,渡り終わってから,休憩所で昼食を楽しんでいただきました。天気に恵まれ,花畑も素晴らしい眺めで,とても楽しい一日を過ごすことができました。(訪問者数12,710人)
  2. 2017年10月 2日(月) 雨。私法学会(10月7日~8日,関西学院大学)の資料に目を通して,報告,および,シンポジウムの問題点を洗い出します(第1日目シンポジウム・非営利法人の報告要旨を検討しました。問題点だらけでビックリしました。私法学会の将来が案じられます)。(訪問者数12,725人)
  3. 2017年10月 3日(火) 曇り後晴れ。私法学会(10月7日~8日,関西学院大学)の資料に目を通して,報告,および,シンポジウムの問題点を洗い出します(第2日目:引き続きシンポジウム・非営利法人の報告要旨を検討しています。非営利の定義はほぼ固まっているのに,公益の定義ができていないのは致命的です。一番重要な公益法人の免税措置に触れていないのも,公益NPOが実は,認定NPO,または,NGOであることに気づいていないからでしょうか)。母の耳鼻咽喉科診療に付き添いました。(訪問者数12,745人)
  4. 2017年10月 4日(水) 曇り後晴れ。私法学会(10月7日~8日,関西学院大学)の資料に目を通して,報告,および,シンポジウムの問題点を洗い出します(第3日目:引き続きシンポジウム・非営利法人の報告要旨を検討し,各報告者が企画の趣旨の問題提起に答えているかどうか,対照表をエクセルで作成する作業を開始しました)。(訪問者数12,770人)
  5. 2017年10月 5日(木) 曇り後雨。私法学会(10月7日~8日,関西学院大学)の資料に目を通して,報告,および,シンポジウムの問題点を洗い出します(第4日目:引き続きシンポジウム・非営利法人の報告要旨を検討し,各報告者が企画の趣旨の問題提起に答えているかどうか,対照表をエクセルで作成する作業を継続します。それに従って,10月8日の質問事項を検討します)。(訪問者数12,790人)
  6. 2017年10月 6日(金) 雨。私法学会(10月7日~8日,関西学院大学)に参加するため,大阪に移動しました。資料に目を通して,報告,および,シンポジウムの問題点を洗い出します(第5日目:引き続きシンポジウム・非営利法人の報告要旨を検討し,各報告者が企画の趣旨の問題提起に答えているかどうかの検討を終えたので,それに従って,10月8日の質問事項を確定します)。(訪問者数12,805人)
  7. 2017年10月7日(土) 雨後曇り。私法学会(10月7日~8日,関西学院大学)に参加しました。今日は,個別報告(インターネット取引における適合性原則その他の法的規制による投資者保護・救済について,不法行為法における危険責任の意義に関する一考察),および,ミニシンポジウム(契約責任法の新たな展開-瑕疵担保責任から契約不適合責任へ)に参加し,質疑を行いました。シンポジウムの資料に目を通し(第6日目),明日,10月8日の 「質問事項」を書き上げ,ホテルでプリントアウトしました)。(訪問者数12,830人)
  8. 2017年10月8日(日) 晴れ。私法学会(関西学院大学)のシンポジウム(非営利法人に関する法の現状と課題)に参加し,昼休み前の「総会」において,個別報告者が激減した理由とその対策について質問し,私法学会の個別報告の伝統には反するが,「大学院博士後期課程以上の若手に対して,査読の上で個別報告を認める試みを若手研究者の数が平常に戻るまで続けてはどうか」と提案しました。理事会で検討されるとのことです。また,午後のシンポジウムでは,パネリスト全員に対する 「質問」を行い,質疑応答を盛り上げたつもりです。 その後,法人論について質問に来られた準教授と西宮北口までAI時代の法人実在論,法人の設立および法人類型選択の自由に伴う責任(無限責任の原則と合意と公示による例外)の議論をしながら帰りました。(訪問者数12,850人)
  9. 2017年10月9日(月) 体育の日,晴れ。私法学会への参加を終えて,帰郷します。
     昨日,私法学会の帰りに,夕食をしながら民法改正法第541条(催告による解除)について准教授と議論をしていて,立証責任の問題を含めて,以下のような解釈論を思いつきました。
     民法改正法における契約解除の唯一の要件は,明文の規定はないものの,「債務不履行が重大である(契約をした目的が達成できないとか,契約を続ける意味・利益が喪失している)こと」である点については,ほぼ異論がない。そして,これからが新しい解釈論であるが,民法改正法第541条(催告による解除)は,履行遅滞の場合について,契約解除の唯一要件を裏から規定したものと解すべきである。すなわち,契約解除の唯一要件(原則)と履行遅滞の場合の解除の要件(特則)との関係を図式化すると以下のようになる。
     1.解除の唯一要件:債務不履行が重大であるとき,かつ,その時に限り,相手方は,契約を解除することができる。
     2.法律上の推定:債務者の履行遅滞の場合に,相手方が相当の期間を定めてその履行を催告し,その期間内に履行がない場合には,「債務不履行が重大である」と推定される。
     3.反対事実の証明:債務者が,「履行遅滞が重大な債務不履行ではない」こと,すなわち,「債務不履行が軽微である」ことを立証した場合には,上記の法律上の推定が破られる。したがって,その場合には,相手方は契約を解除することができない。
     これらの規定と解釈方法は,契約不適合の場合においても,改正民法第564条によって実現される。もっとも,この改正民法第564条は,契約不適合の問題について,第541条,第542条の適用を規定しているにもかかわらず,同時に適用が予想される第543条(解除障害規定)への言及がないため,契約不適合の場合に第543条(解除障害規定)が適用されるのかどうかが不明であるという,致命的な立法上の欠陥を有している。(訪問者数12,880人)
  10. 2017年10月10日(火) 晴れ。定年後の最初のビッグイベントである私法学会での討論への参加(事前に報告者の論文を読み込んで質問事項を確定した上で,討論に参加)を終えて,期限付きの作業が一段落しました。そこで,経営学とか会計基準とかの理解を深める第一歩として,簿記(日本商工会議所の簿記3級)の講座を受講することにしました。69の手習いです。来年の2月25日に検定試験があるので,合格を目指して学習を開始します。父の見舞いに行ってきました。(訪問者数12,890人)
  11. 2017年10月11日(水) 晴れ。『大改正時代における民法学の課題と展望』成文堂(2017)に寄稿する論文である「保証の本質から見た改正民法の問題点-民法学における腐敗の構造の一斑-」の校正をして,出版社に送りました。昨日から開始した簿記の学習を継続中です。4分冊のテキストの1冊目(代表的な取引について,借方と貸方へと仕訳をする方法)を練習します。返品も相殺も帳簿ではいとも簡単に処理できることが理解できました。(訪問者数12,910人)
  12. 2017年10月12日(木) 曇り後時々雨。簿記の学習を継続しています。4分冊のテキストの1冊目(代表的な取引について,借方と貸方へと仕訳をする方法)を読み終えたので,第1回添削問題を解いて提出しました。(訪問者数12,935人)
  13. 2017年10月13日(金) 曇り後雨。『法と経営研究』の編集会議,出版社との打ち合わせのため上京しました。東京は,昨日の29℃から15℃へと劇的に気温が下がっています。加藤雅信教授古稀記念の寄稿論文「民法707条の「法律上の原因を有する不当利得」としての位置づけ-給付不当利得の否定(1項),三者間の支出不当利得の肯定(2項)-」の第二校,就職希望者の履歴書等を出版社に手渡しました。10月10日から開始した簿記の学習を継続しています。4分冊のテキストの2冊目(代表的な取引の仕訳,転記から試算表の作成まで)を練習し始めました。(訪問者数12,955人)
  14. 2017年10月14日(土) 雨。『法と経営研究』の編集会議を開催し,投稿論文7編の確認,査読結果の確認と方針の確認,投稿規定等の改訂,編集代表の追加の打合せをしました。デンタルクリニックで歯垢のクリーニング・殺菌等の治療を受けた後,明治学院大学で,『法と経営学研究』の編集委員と打合せを行いました。そして,久しぶりに大学の近くの喫茶店に寄って,オーナーとシェフに挨拶をしました。(訪問者数12,985人)
  15. 2017年10月15日(日) 雨。東京出張を終えて,大分に帰郷します。簿記の学習を再開し,4分冊のテキストの2冊目(代表的な取引の仕訳,転記から試算表の作成まで)の練習のうち,各種の仕訳の方法の練習を継続します。(訪問者数13,010人)
  16. 2017年10月16日(月) 雨。簿記の学習を継続中です。4分冊のテキストの2冊目(代表的な取引の仕訳,転記から試算表の作成まで)の練習を継続し,訂正仕訳まで進みました。これから転記の学習に進みます。雨が降り続く中,歩いて日出町の中心街(暘谷)まで買い物に出かけてみました。往復2時間のウォーキングになりました。(訪問者数13,025人)
  17. 2017年10月17日(火) 雨後曇り後雨。簿記の学習を継続中です。4分冊のテキストの2冊目(代表的な取引の仕訳,転記から試算表の作成まで)の練習を継続し,仕訳の仕上げとなる試算表の作成まで進み,2冊目を読み終わりました。もっとも,最後の試算表の作成に際しては,これまでのスムーズな進行とは異なり,仕訳の誤り,計算ミスを連発したため,時間がかかりました。簿記に資格試験が必要な意味がよく理解できました。(訪問者数13,050人)
  18. 2017年10月18日(水) 曇り後雨。簿記の学習を継続中です。4分冊のテキストの2冊目(代表的な取引の仕訳,転記から試算表の作成まで)を読み終わりました。しかし,試算表の作成では仕訳の誤りと計算ミスを連発したため,すぐに第3冊目には進まず,一歩後退し,これまでの復習を『一問一答集』を使って行うことにしました。そして,159問中,第1分冊のテキストに該当する問題である45問を解いてみました。そうすると,用語のうろ覚え(分記法・三分法,二勘定制・一勘定制,諸掛など)が露呈し,諸掛の計算ミスを連発してしまいました。やはり,正確性を確保するには,復習が大切です。(訪問者数13,075人)
  19.    
     太陽光発電パネル 太陽光発電の蓄電装置
    2017年10月19日(木) 雨後曇り。簿記の学習を継続中です。『簿記3級・一問一答集』の159問中,第2分冊のテキストに該当する問題である第46問から第101問を解きながら,第2分冊のテキストの内容の復習をしました。午後から,太陽光発電のパネルと蓄電装置を実家の庭と倉庫に設置するため,業者が来訪し,設置を完了してくれました。これで,災害時の停電に対応できるようになりました。(訪問者数13,095人)
  20. 2017年10月20日(金) 曇り後晴れ後曇り。簿記の学習を継続中です。簿記3級のテキスト1~2に対応するオンラインの練習問題(テキスト1~2で27問)に挑戦しました。ケアレス・ミスが数か所で生じましたが,ほぼ,全問正解でした。これで,明日から,テキスト3(決算整理・決算振替)に進むことができそうです。(訪問者数13,115人)
  21. 2017年10月21日(土) 雨。午前中に,裁判官を退職して熊本で公証人をしている妹が実家を訪れたので,母と一緒に父の見舞いに行きました。帰宅後,待っていた簿記3級の1回目の添削の結果が返ってきました。合格点(84点)ながらも,予想に反して満点ではなかったので,間違いの箇所を点検・反省し,第2回目は,前回のようにテキストを読んですぐに添削問題を解くのではなく,一問一答とインターネットの練習を終えてから添削問題を解くことにし,意図的に満点をねらいます。末川民事法研究会に出席するため,明日京都に行く予定でしたが,超大型台風21号の接近に備え,予定を一日繰り上げて京都に行き一泊することにしました。(訪問者数13,135人)
  22. 2017年10月22日(日) 雨。簿記の学習を継続中です。昨日,簿記3級のテキスト1の添削結果が返ってきたので,今回は満点を期して,第2回目の添削問題を集中して解いてみました。解答の結果は,郵便局から通信講座の本部に発送しました。第2回目の添削の結果が楽しみです。
     末川民事法研究会・2017年10月例会に参加して,二人の報告者に対して以下のようなアドバイスをしつつ,質疑応答を盛り上げました。
     ≪第1報告に対するアドバイス≫民法94条2項の類推適用について:民法94条2項・民法110条の類推によって真の権利者Aの権利が失われ,仲介者Bの行為を通じて,善意・無過失の第三者Cが取得する権利というのは,いったいどこから来るのか,もう一度ゆっくり考えてみよう。もしも,Cの取得する権利が天から降って来るのでないとするならば(原始取得から承継取得へ),Cの権利は,CがAから取得したものと考えざるを得ない。そうだとすると,なぜ,Aの権利がCへと移転するのか,よく考えてみると,結局,民法94条2項・民法110条の類推適用とは,Aの帰責性のある行為(いわゆる「自ら外観の作出に積極的に関与した場合やこれを知りながらあえて放置した」行為)をもって,AのBに対する代理権の授与,または,追認と同視して,Cの権利を正当化するものと考えることができるのではないだろうか。判例のように利益考量論に流れるのではなく,この問題の理論的な解明を行うことが学者のつとめではないだろうか。
     ≪第2報告に対するアドバイス≫決定能力を欠く者に対する医療行為の同意(第三者による代諾)について:事務管理の冒頭条文(民法697条)の立法理由を読んでみると,わが国の制度は,ドイツ民法(§677BGB)を参照しながらも,本人の意思,または,本人の意思の推定を第一義的に考え,本人の最善の利益を第二義的に考えていることがわかる。その観点から眺めてみると,イギリスが行っている公的アドヴォカシー等の先進的な制度は,わが国の事務管理の規定の「本人の意思の推知」を徹底する作業と同じことではないのだろうか。また,イギリスにおける中立的な第三者(独立意思能力代弁人(Independent Mental Capacity Advocate: IMCA))の選任手続は,わが国における「利益相反」の場合の特別代理人の選任手続(民法826条,民法旧57条,一般法人法81条,84条,民法108条)を発展させたものと考えることができるのではないだろうか。外国の制度をいきなり導入するのではなく,わが国の解釈論を進化させ,立法論へとつなげる方向を模索してみてはどうだろうか。
     台風21号の影響を考慮して,京都でもう一泊してから帰郷することにしました。 (訪問者数13,150人)
  23. 2017年10月23日(月) 曇りのち晴れ。簿記の学習を継続中です。簿記3級のテキスト1~2の復習が終わったので,テキスト3(決算整理・決算振替,損益計算書と貸借対照表)を読み始めました(第1日目)。台風の影響の下での京都の滞在を終え,大分の実家に帰りました。 (訪問者数13,170人)
  24. 2017年10月24日(火) 秋晴れ。簿記の学習を継続中です。簿記3級のテキスト3(決算整理・決算振替,損益計算書と貸借対照表)を読んで決算整理の仕訳の練習しています(第2日目)。 (訪問者数13,190人)
  25. 2017年10月25日(水) 秋晴れ。簿記の学習を継続中です。簿記3級のテキスト3(決算整理・決算振替,損益計算書と貸借対照表)を読んで決算整理の仕訳の練習しています(第3日目)。振替の概念はよく理解できたつもりだったのですが,決算振替の問題を解いてみると,そう単純ではなく,残念ながらミスを多発しています。 (訪問者数13,210人)
  26. 2017年10月26日(木) 秋晴れ。簿記の学習を継続中です。簿記3級のテキスト3(決算整理・決算振替,損益計算書と貸借対照表)を読んで決算整理の仕訳の練習しています(第4日目)。決算振替の練習を経て,いよいよ,損益計算書と貸借対照表の作成に取りかかりました。 決算整理,決算振替を通じてすべての情報が記載された総勘定元帳のうち,収益と費用のみを取り出して作成される「損益計算書」と,損益ばかりでなく次期繰越とを含めて作成される「繰越試算表」に基づいて作成される「貸借対照表」との違いを初めて理解することができました。「収益-費用=利益」という形式で作成される損益計算書がわかりやすいのに対して,損益計算書には出てこない「資産,負債,純資産の繰越」が含まれる貸借対照表の理解が難しいとされてきた理由も理解できました。ただし,実際の財務諸表の作成に際しては,理解不十分な個所が露呈するミスを重ねており,復習の必要性を痛感しました。(訪問者数13,230人)
  27. 2017年10月27日(金) 晴れ時々曇り。簿記の学習を継続中です。簿記3級のテキスト3(決算整理・決算振替,損益計算書と貸借対照表)を読み終わりました。今回のテキストは,さすがに,内容が濃く,ミスを多発したので,テキスト4(最終テキスト)に入る前に,一問一答集(第28課~第36課)でみっちり復習を行います(第1日目:第28課~第33課)。
     テキスト3(決算整理・決算振替,損益計算書と貸借対照表)の復習をしながら,貸借対照表における二つのグループ,すなわち,借方と貸方のそれぞれのグループの特色が以下のように理解できるようになりました。
     第1に,「借方」(左側)に記載される「資産と費用」との相互関係は,資産を取り崩して費用に充てる関係(費用←資産)である(ただし,逆仕訳によって,資産←費用となる場合もある)。
     第2に,「貸方」(右側)に記載される「債務,純資産,収益」の相互関係が,収益は,いきなり資産を増加させるのではなく,債務を返済し,費用を賄った上で資本に還元されるという関係にある。
     第3に,この「借方グループ」(資本,費用)と「貸方グループ」(債務,純資産,収益)の壁を破って,「費用と収益との関係」(損益)を明らかにするのが,損益計算書である。
     以上のことを通じて,財務諸表が,借方と貸方という二つのグループを等号でパランスする「貸借対照表」と,二つのグループの壁を破って損益を明らかにする「損益計算書」の二つで構成されていることも理解できたような気がします。
     簿記3級の資格試験の学習を始めてみて,財務諸表の「作り方」を理解することができるようになり,その副次的効果として,財務諸表の「読み方」の第一歩が踏み出せたような気がします。何事も,その本質に迫るためには,それが作られる過程を体験する,または,シミュレーションする必要があることを実感しているところです。(訪問者数13,245人)
  28. 2017年10月28日(土) 曇り時々雨。簿記の学習を継続中です。簿記3級のテキスト3(決算整理・決算振替,損益計算書と貸借対照表)を読み終わったので,一問一答集のテキスト3(第28課~第36課)に対応する練習問題を解いて復習を行いました(第2日目:第34課~36課)。
     これまで,漫然と理解していた現金過不足と雑損(費用),雑益(収益)との関係とか,減価償却累計額が固定資産の肩代わりであるとか,仕入と売上原価との関係とかがよく理解できるようになりました。やはり,新しい練習問題を解くことを通じて行う復習は,理解を深めるうえで必要だと痛感しています。 (訪問者数13,260人)
  29. 2017年10月29日(日) 台風22号が接近していますが,私情協の会議「2017年度第2回法律学教育FD/ICT活用研究委員会」(フォーラム型授業モデルの検討),および,「分野連携(英語教育・法律学・国際関係学・コミュニケーション関係学)合同会議」(12月23日に開催される「分野連携アクティブ・ラーニング対話集会」の開催要領の決定)に出席するため,東京に出張します。
     簿記3級のテキスト3(決算整理・決算振替,損益計算書と貸借対照表)に対応する一問一答集の練習問題を解いて復習を行ったので,新幹線の車中で,第3回の添削問題に挑戦しました。
     テキストを読んでいて,十分に理解できていなかった「繰延」と「見越」という概念について,添削問題に挑戦してみて,やっと理解できるようになりました。テキスト3では,二つの概念を「費用(第34課)」と「収益(第35課)」という観点から別々に説明しているため,二つの概念の全体像が見えにくかったのですが,「先払い」と「後払い」とを基準にして考えると全体像が,以下のように,よく見えてきました。
     ①先払いについて,先払いの全額を「当期分」と「次期分」とに分割し,
      費用については,「前払い」(資産),収益については「前受け」(負債)として次期へ繰り延べるのが「繰延べ」である。
     ②後払いについて,当期を見越して(当期に遡って)後払いの全額を当期と次期とに分割し,
      費用については,「未払い」(負債),収益については,「未収」(資産)として,それぞれを当期に組み入れる(見越す)のが「見越」である。
     テキスト3は,費用と収益を別の課にして,それぞれについて,繰延と見越を説明するという方法を採用しており,この方法も確かに魅力的ではありますが,むしろ,先払い(繰延:前払い,前受け)と後払い(見越:未払い,未収)とを別々の課にして,それぞれについて,費用と収益とを説明する方が,法律家にとっては理解しやすいかもしれないと思いました。
     復習の成果か,第3回の添削問題は,思ったより順調に(新幹線の中だけで)解くことができました。しかし,慎重を期して,ミスがないか解答をよく見直し,さらに,Web上での練習問題も解いてみてから,帰郷後に第3回の添削問題の解答を投函することにします。 (訪問者数13,270人)
  30.  
     台風一過の逗子から
    江ノ島,富士山を臨む
    2017年10月30日(月) 晴れ。鎌倉在住のJ-Scoreのメンバーの案内で,台風一過で澄み切った空気の中,鎌倉,逗子を散歩しながら,シルク・ルネサンスの新しい転換に向けた事業計画等の計画を練り上げました。
     そして,明日参加するグローバル教育研究所の講演会「日本の選択:中国"一帯一路"とともに歩むか,独自の道を進み『自由世界の価値』を死守するか?」で発言することが許された場合の批判的な発言の内容(日本は,「自由世界」に属していると信じてよいのか,米軍の占領と治外法権を認めながら独立を前提とした自由を謳歌しているといえるのか」,「日本の選択は,中国の一帯一路をとやかくいうことではなく,自国の現状である米軍の占領と治外法権を見つめ直し,そこから脱却して,権力分立と情報公開に基づく自立・独立の国家を目指すことではないのか」)の内容,および,プロセスの問題「日本人は,空気に流されやすく,同調圧力に極端に弱い。そして,空気に逆らう批判を極端に嫌う。そのような空気に流されることなく,合理的な精神に基づいて,自分の意見を堂々と発言できる人材を育てることこそが,グローバル教育研究所の使命ではないのか」を詰めてみました。(訪問者数13,290人)
  31. 2017年10月31日(火) 晴れ。グローバル教育研究所の講演会「日本の選択:中国"一帯一路"とともに歩むか,独自の道を進み『自由世界の価値』を死守するか?」に参加しました。講演の内容は,タイトルと比較して,非常に穏健なものであり,議論を吹っかける必要はありませんでした。
     講演会の後の懇親会で,講演に対するコメントとして,解決策を阻害している日本の問題点,「和の精神」に対する誤解,安保体制に基づく「米軍による実質的な占領状態,治外法権の放置」)を取り上げ,詳しく説明しました。(訪問者数13,310人)

2017年 9月(『法と経営学研究』創刊号の編集と巻頭論文「法と経営学の基本的な考え方」の執筆,名古屋大学の外国人留学生に対するContract,Tortの集中講義(2週間)の実施,『ルネサンス民法』信山社第4巻(担保物権法)の編集補助,「グローバル社会で生き抜くために身に着けるべきスキル(独立力)とは何か,人材育成の方法はどうあるべきか」について,J-Scoreで講演)


  1. 2017年 9月 1日 大分も朝夕は涼しい秋風が吹くようになり,書斎から別府湾がくっきりと見えるようになりました。『法と経営学研究』の創刊号に投稿する「法と経営学の基本的な考え方」の第1版(①「法と経営学」の着想,②法学と経営学との発想の違い,③「法と経営学」における定性分析と定量分析の両立,④法と経営学の今後の課題)を出版社に送付しました。(訪問者数12,040人)
  2. 2017年 9月 2日 「法と経営学の基本的な考え方」の第1版(①「法と経営学」の着想,②法学と経営学との発想の違い,③「法と経営学」における定性分析と定量分析の両立,④法と経営学の今後の課題)を改訂し,第2版として出版社に送付しました。(訪問者数12,060人)
  3. 2017年 9月 3日 「法と経営学の基本的な考え方」の第2版(①「法と経営学」の着想,②法学と経営学との発想の違い,③「法と経営学」における定性分析と定量分析の両立,④法と経営学の今後の課題)を改訂し,第3版(法学的視点からの寛容性の必要性)を作成し, 出版社に送付しました。(訪問者数12,080人)
  4. 2017年 9月 4日 明日から4日間,名古屋大学の留学生に対して契約法の講義を英語でするため,今日から名古屋に出張します。ルネサンス民法の編集上の問題点を洗い出し,出版社に伝えました。(訪問者数12,090人)
  5. 2017年 9月 5日 名古屋大学の留学生(カンボジア,タイ,モンゴル)に対して,契約法Law of Contractの講義を開始しました(第1日目:イントロダクション,日本民法の歴史とCISGとの比較,契約の成立)。(訪問者数12,115人)
  6. 2017年 9月 6日 名古屋大学の留学生に対して,契約法(Law of Contract)の講義をしています(第2日目:契約の成立(続き),契約の有効・無効)。(訪問者数12,140人)
  7. 2017年 9月 7日 名古屋大学の留学生に対して,契約法(Law of Contract)の講義をしています(第3日目:契約の有効・無効,契約の履行・不履行)。(訪問者数12,170人)
     
    矢部宏治
    『知ってはいけない
    隠された日本支配の構造』
    講談社現代新書
    (2017/8/17) 
     横串会で発表するテーマ(「グローバル人材育成の課題-空気に流されない法的推論力の育成を中心に-」)に関連して,主催者から,報告に際しては,矢部宏治『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』講談社現代新書(2017/8/17)について,法律家としてののコメントをいただきたいと依頼がきたため,さっそくこの本のキンドル版を購入し,読み始めました。今まで不思議に思っていた安保条約と憲法との関係について,明確な解答を得ることができました。法律家にとって,必読の書と感じました。
     今後は,法学入門で必ず扱う法解釈方法論における「一般法と特別法との関係」の例としては,「航空法第38条,第6章と航空法特例法(治外法権)との関係」を例に出すべきだし,拡大解釈の例としては,日米地位協定第3条第1項後段の解釈を例にとるべきだと思いました。
  8. 2017年 9月 8日 名古屋大学の留学生に対して,契約法(Law of Contract)の講義をしています(第4日目:留学生による比較法的観点からのプレゼンと留学生間および講師との間の議論)。(訪問者数12,200人)
  9. 2017年 9月 9日 名古屋大学の留学生に対して,契約法(Law of Contract)の講義を終え,消費者法研究会に出席するため,上京しました。(訪問者数12,220人)
  10. 2017年 9月10日 明治学院大学の消費者法研究会での質疑応答を終え,帰郷しました。(訪問者数12,240人)
  11. 2017年 9月11日 東京で開催される横串会に出席するため上京し,「世界に通用する人材の能力とその育成」について報告します。その後,名古屋大学での集中講義(Law of tort))に備えて,名古屋にJターンしました。(訪問者数12,260人)
  12. 2017年9月12日 名古屋大学の留学生に対して,不法行為法Law of Tortの講義を開始しました。今回は,受講生がタイからの留学生一人だったので,マンツーマンでの本格的な研究指導を行います(第1日目:世界の不法行為法の外観,一般不法行為の構造)。 久しぶりに同窓生とランチをし,講義後にゼミ生と懇談し,尋ねてきた弟子と夕食をしながら,研究上のアドバイスをしました。(訪問者数12,290人)
  13. 2017年9月13日 名古屋大学の留学生に対して,不法行為法(Law of Tort)の講義をしています(第2日目:特別不法行為,共同不法行為と連帯責任)。 講義の後,同窓生宅で夕食。(訪問者数12,321人)
  14. 2017年9月14日 名古屋大学の留学生に対して,不法行為法(Law of Tort)の講義をしています(第3日目:Case研究)。 講義の後,法整備関連の先生方と夕食。(訪問者数12,345人)
  15. 2017年9月15日 名古屋大学の留学生に対して,不法行為法(Law of Tort)の講義をしています(第4日目:学生のプレゼンテーションと議論)。 (訪問者数12,375人)
  16. 2017年9月16日 名古屋大学の留学生に対する不法行為法(Law of Tort)の講義を終了し,国立情報学研究所(NII)の研修施設(国際高等セミナーハウス・軽井沢)に行き,「法情報学の今後の展開を考える会」において,「法学者からAIへの期待(PowerPointPDF)」というテーマで報告を行い,議論に参加しました。 (訪問者数12,395人)
  17. 2017年9月17日 国立情報学研究所(NII)の研修施設(国際高等セミナーハウス・軽井沢)で「法情報学の今後の展開を考える会」の全体ミーティング,および,シニアミーティングで報告と議論を行いました。 (訪問者数12,410人)
  18. 2017年9月18日 国立情報学研究所(NII)の研修施設(国際高等セミナーハウス・軽井沢)で「法情報学の今後の展開を考える会」のシニアミーティングを行い,以下の提言PowerPointPDFを行いました
     「法とAI」の研究の目標は,安易な「法曹支援システム」とすべきではなく,裁判官を教育すると同時に,国民が裁判官を罷免できる制度であるである最高裁の裁判官の国民審査(憲法79条2項~3項)を実質化するためにも,「判決文自動作成システム」の開発研究とすべきである。
     研究会を終えて,台風の一過の快適な軽井沢後にして,帰郷しました。 (訪問者数12,440人)
  19. 2017年9月19日 東京での横串会での報告,名古屋大学での集中講義,国際高等セミナーハウスでの「法情報学の今後の展開を考える会」の合宿と,8日間の留守の間に実家に届いた書籍,書類の整理を行い,別府の晴海で夕食をしました。「法学者からAIへの期待- 判決文の自動作成によって競争原理を働かせる-」を改訂しました(PowerPointPDF)。(訪問者数12,450人)
  20. 2017年9月20日 「法学者からAIへの期待- 判決文の自動作成によって競争原理を働かせる-」について,再度改訂をしました(PowerPointPDF)。大分の街に出かけ,トキハ本店で,接客用の茶碗等を購入しました。(訪問者数12,475人)
  21. 2017年9月21日 「法学者からAIへの期待- 判決文の自動作成によって競争原理を働かせる-」について,内田樹=姜尚中『アジア辺境論-これが日本の生きる道-』集英社新書(2017/8/24)を読みつつ,改訂をしました(PowerPointPDF)。(訪問者数12,500人)
  22. 2017年9月22日 「法学者からAIへの期待- 判決文の自動作成によって競争原理を働かせる-」について,内田樹=姜尚中『アジア辺境論-これが日本の生きる道-』集英社新書(2017/8/24)を読み終え,自立・競争・協力への戦略と参考文献を追加しました(PowerPointPDF)。(訪問者数12,520人)
  23. 2017年9月23日 「法学者からAIへの期待- 判決文の自動作成によって競争原理を働かせる-」について,毛利和子『日中漂流-グローバル・パワーはどこへ向かうか』岩波新書(2017/4/20)を読んで,改訂を続けます(PowerPointPDF)。(訪問者数12,545人)
  24. 2017年9月24日 末川民事法研究会に出席するため,立命館大学朱雀キャンパスに行こうとしたところ,鹿児島本線の踏切事故の影響で,日豊本線の特急ソニックが運休となり,出席することができなくなってしまった。
    昨日NHKスペシャルで放映された「総書記(胡耀邦)遺(のこ)された声-日中国交 45年目の秘史」を録画したので,それを見ながら,毛利和子『日中漂流-グローバル・パワーはどこへ向かうか』岩波新書(2017/4/20)を読み進め,「法学者からAIへの期待- 判決文の自動作成によって競争原理を働かせる-」の改訂を続けました(PowerPointPDF)。(訪問者数12,570人)
  25. 2017年9月25日 毛利和子『日中漂流-グローバル・パワーはどこへ向かうか』岩波新書(2017/4/20)を読み終え,地政学的な視点から,近隣との友好を実現するための地図を描く作業をしようとして,ふと,わが国の国土自体が大変なことになっていることを思い出しました。そこで,吉原祥子『人口減少時代の土地問題-『所有者不明化』と相続,空き家,制度のゆくへ-』中公新書(2017/7/25)(東京財団が2009年から行った「国土資源保全」研究プロジェクトの成果を踏まえ,「所有者不明化」を中心とした土地問題を正面から扱った初めての書籍)を読み始めました。この作業と並行して,消費者法研究会の合宿の候補の一つとして考慮中のソラージュに下見にでかけ,食事もしてみました。(訪問者数12,590人)
  26.  
    吉原祥子
    『人口減少時代の土地問題
    -「所有者不明化」と相続,
    空き家,制度のゆくへ-』
    中公新書
    (2017/7/25) 
    2017年9月26日 吉原祥子『人口減少時代の土地問題-『所有者不明化』と相続,空き家,制度のゆくへ-』中公新書(2017/7/25)を読み終えました。この本が,新幹線の中で読んだウェッジ2017年9月号の特集記事「捨てられる土地(登記しない地権者,ツケを払う次世代)」Wedge Vol.20 No.9 の種本であることがよくわかりました。問題の全体像(日本の国土に関する情報基盤の欠如)を以下の式で表現している(87頁)のが素晴らしいと思います。

     Y ← (X1 + X2)
         ↑_ X3

     Y:土地の「所有者不明化」(管理・権利・情報の放置)
     X1:硬直化した制度(情報基盤,登記制度,地籍調査,各種届出,ルール(売買規制,利用規制)の未整備,権利の承継に関する法的課題)
     X2:社会の変化(人口減少(地価・資産価値の低下,土地への無関心),高齢化(相続増加,管理者不足),不在地主の増加(人口流出,グローバル化)
     X3:解決の先送り(基礎情報の欠如(情報基盤の未整備),財産権の壁,複数省庁,解決による利益の実感薄)

    こうして,国土の「所有者不明化」の全体像を俯瞰してみると,わが国の立法・行政・司法の怠慢・腐敗(登録免許税など過大な税金を取るだけ取って,登記を実体に合わせた正確なものに整備する等の情報基盤の整備を怠っている)実態が手に取るようにわかりますし,日本には,「本当の意味での『愛国者』は存在しない」といわれても仕方がないと思いました。
    遺産相続を最小限に抑えることを含めた相続法の大改革,登録免許税の軽減・廃止(逆に褒賞制度)を視野に入れた不動産登記法の改革に関する研究を開始しなければなりません。(訪問者数12,605人)
  27. 2017年9月27日 これまでの読書の結果を反映させて,「法学者からAIへの期待- 判決文の自動作成によって競争原理を働かせる-」の改訂を続けます(PowerPointPDF)。母の眼科検診に付き添いました。また,図書館で,幼児用の絵本を閲覧し,法教育の絵本の構想を発展させました。(訪問者数12,620人)
  28. 2017年9月28日 「法学者からAIへの期待- 判決文の自動作成によって競争原理を働かせる-」の改訂を続け,完成させました(PowerPointPDF)。(訪問者数12,640人)
  29. 2017年9月29日 大分県に転居してから初めてのお客(大阪大学で教授をしていた頃の学生3人組み)が,明日,別府・九重山観光を兼ねて訪ねて来てくれるので,その準備をします。新しいスリッパとか,茶道具とか,加賀山パンの材料の仕込みとか,いつの間にか散らかってしまった机の上の書類の整理とかです。(訪問者数12,666人)
  30. 2017年9月30日 大阪大学で教授をしていた頃の学生3人が,大阪から私の実家を訪ねてくれました。1階の応接でお茶と簡単な昼食,2階の書斎で,私がAI裁判官構想のプレゼンを行い,議論をしました。議論を通じて,個々人の,そして,日本国の自立への壁はまだまだ厚いと感じました。(訪問者数12,690人)

2017年 8月(名古屋大学の日本語コースの外国人留学生に対する民法講義の実施,「法と経営学」総論の執筆のための経営学の教科書の読み込み)


  1. 2017年 8月 1日 名古屋大学(アジア法整備支援)夏季セミナー参加者の論文の審査を開始しました(第1日目ウズベキスタン)。(訪問者数11,508人)
  2. 2017年 8月 2日 名古屋大学(アジア法整備支援)夏季セミナー参加者の論文の審査を継続中です(第2日目モンゴル)。昨日まで蒸し暑さのため霞んでいた別府湾が今日はきれいに見えます。別府湾に入港するサンフラワー号の様子も観察できました。庭に飛来する赤とんぼも急に増えて,日中の暑さとは裏腹に,早くも秋の気配が感じられます。(訪問者数11,521人)
  3. 2017年 8月 3日 私情協の法律学教育FD/ICT活用研究委員会,明治学院大学の消費者法研究会に出席するため上京します。東洋大学で借りていた本を返却しました。名古屋大学(アジア法整備支援)夏季セミナー参加者の論文の審査を継続中です(第3日目ベトナム・ハノイ)。(訪問者数11,536人)
  4. 2017年 8月 4日 かかりつけの歯科,皮膚科を尋ね,歯垢の除去と皮膚炎の治療薬を処方してもらいました。明治学院大学の先生方と昼食会で意見交換をした後,『法と経営研究』の編集会議を行い,金融規制と倒産予測に関する論文の査読についての方針を決定しました。(訪問者数11,553人)
  5. 2017年 8月 5日 午前中は,『法と経営研究』の編集会議の議論と結論について出版社に報告し,出版計画について協議しました。午後は,明治学院大学の消費者法研究会に出席し,金融取引に関する報告について,ICTの用語法,適合性原則の主体を顧客ではなく事業者の行為義務からとらえるべきこと,契約の性質を明らかにすべきこと等のアドバイスを行うとともに,カード決済の専門家の報告(今回は,話題となっているキュリカの性質)について,参加者と議論を行いながら,スマホのアプリの仕組み等について検討を行いました。(訪問者数11,563人)
  6. 2017年 8月 6日 高齢者の人権について,事務管理の理念(適合性原則と本人の意思の優先),障害者権利条約第12条(高齢者の法的権利の一律制限の禁止),後見人の腐敗防止(利益相反行為の禁止と防止)の視点から考察し,わが国の成年後見制度の改正の方向性を検討しました。フランス契約法改正を踏まえた教科書を入手し,action directeとstipulation pour autruiの部分をコピーしました。名古屋大学(アジア法整備支援)夏季セミナー参加者の論文の審査を継続中です(第4日目カンボジア)。(訪問者数11,582人)
  7. 2017年 8月 7日 私情協の法律学教育FD/ICT活用研究委員会(法律・政治・国際関係・英語・コミュニケーション関係学グループのの合同委員会,および,法律委員会)に出席し,活発な議論の後,フォーラム型授業モデルの具体案を検討しました。名古屋大学(アジア法整備支援)夏季セミナー参加者の論文の審査を継続中です(第5日目ベトナム・ホーチミン)。(訪問者数11,597人)
  8. 2017年 8月 8日 私情協の法律学教育FD/ICT活用研究委員会(法律・政治・国際関係・英語・コミュニケーション関係学グループのの合同委員会,および,法律委員会)を終えて帰郷しました。名古屋大学(アジア法整備支援)夏季セミナー参加者の論文の審査を継続中です(第6日目総合評価)。(訪問者数11,615人)
  9. 2017年 8月 9日 私名古屋大学(アジア法整備支援)夏季セミナー参加者の論文の審査を終了し,名古屋大学に送付しました。(訪問者数11,639人)
  10. 2017年 8月10日 法と経営学・総論の執筆に向けて,グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 ビジネスの基礎知識50』を読み始めました(第1日目)。消費者法研究会の冬合宿の候補の一つとして,別府や湯布院とは別に,現在私が住んでいる大分の日出町が誇るホテル・ソラージュの下見に自転車で行ってきました。温泉はもちろんのこと,ホテルからの眺望が素晴らしく,会議室,スポーツ施設(卓球,テニス,ゴルフ練習場,プールなど)も備えているので,候補として有力になると思いました。いつか,天気の良い日に泊まってみて,客室の種類,料理や施設の使い勝手を調べることにします。(訪問者数11,660人)
  11. 2017年 8月11日 法と経営学・総論の執筆に向けて,グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 ビジネスの基礎知識50』を読んでいます(第2日目)。(訪問者数11,680人)
  12. 2017年 8月12日 昨日までは朝の風も暑かったのに,今日は朝の風が心地よい涼しさに変わりました。書斎から別府の街も大分の街もくっきりと見えます。大分にも秋が近づいてきたようです。法と経営学・総論の執筆に向けて,グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 ビジネスの基礎知識50』を読み終えました(第3日目)。(訪問者数11,695人)
  13. 2017年 8月13日 グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 ビジネスの基礎知識50』を読み終えたので,経営学の基礎知識(経営学上の50の法則)を「人間の陥りやすい誤り」という観点からエクセルで整理し,その後,50の知識をマジカルナンバー4±1の範囲で構造化しました。(訪問者数11,706人)
  14. 2017年 8月14日 グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 ビジネスの基礎知識50』を読み終えたので,書評を書きました。(訪問者数11,720人)
  15. 2017年 8月15日 グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス分析ツール50』を読み始めました(第1日)。(訪問者数11,736人)
  16. 2017年 8月16日 カラオケで歌えるように練習中のテレサテンの「償い(償還)」について,歌詞の日中比較をしていて気づいたことがあったので,文章にまとめてみました(テレサテン「償い(償還)」の日・中の歌詞の違いに関する一考察)。(訪問者数11,746人)
  17. 2017年 8月17日 グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス分析ツール50』を読んでいます(第2日)。買物帰りの雨宿りで一人カラオケ。償還はまだうまく歌えないことが判明しました。(訪問者数11,755人)
  18. 2017年 8月18日 グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス分析ツール50』を読んでいます(第3日)。エクセルを使って,回帰分析(No.9),ウォーターフォール分析(No.8),ポートフォリオ分析(No.18 )ができることがわかりました。(訪問者数11,775人)
  19. 2017年 8月19日 グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス分析ツール50』を読んでいます(第4日)。エクセルを使って,回帰分析,ウォーターフォール分析,ポートフォリオ分析,および,損益分岐点分析を,エクセルを使って実習しながら,本書を読み進めています。(訪問者数11,793人)
  20. 2017年 8月20日 グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス分析ツール50』を読み終わったので,書評を書きました。(訪問者数11,805人)
  21. 2017年 8月21日 グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解シリーズ』3部作を読んで,書評の推敲をしつつ,「人間は,個人が根深い偏見(バイアス)を持つばかりでなく(例えば,確証バイアス,自己奉仕バイアス,認知的不協和,ルールのすり抜け,ハロー効果,サンクコストへの拘り,現状維持バイアス,コモンズの悲劇など),集団も腐敗へと向かう傾向を持っており(例えば,パーキンソンの腐敗の法則,働きアリ(2-6-2)の法則,ピーターの無能化の法則,グレシャムの法則,集団浅慮,機長症候群など),経営学を含めて様々な学問について幅広く学習を続けないと,個人も集団も失敗することが理解できました。
     人間の集団が,2-6-2の原則に従わざるを得ないのだとすれば,集団を構成する個人が,フォロアーからリーダーへ,リーダーからまたフォロアーへ戻るというように,人生の縮図と同じサイクルを実現できるシステムを構築していくほかないと感じました。そんなわけで,私がこれから読むべき本としては,リーダーシップ論の革命といわれるフォロアーシップに関する本だと思い,それらの本を読み始めることにします。私が目指すアクティブラーニングも,リーダーとフォロアーの関係をうまく作り上げることによって促進されると思いますので。(訪問者数11,816人)
  22. 2017年 8月22日 中竹竜二『リーダーシップからフォロアーシップへ-カリスマリーダー不要の組織づくりとは-』 CCCメディアハウス (2009/1/30)をKindleで読み終えました。最近学んだばかりの経営学の法則に譬えてみると,まるで,「パレート分析(20-80の原則)から,2-6-2の法則(働きアリの法則)へ」ともいえる逆転の発想の面白さを感じています。人生が0歳~18歳,19歳~72歳,73歳~90歳へと変化をたどり,どのグループをとっても,様々な能力において2-6-2の原則が妥当するというように,フォロアーの中からリーダーが生まれ,リーダーがまたフォロアーへと戻っていくという考え方が,今後はますます重要になってくると思います。(訪問者数11,844人)
  23. 2017年 8月23日 名古屋大学日本法教育研究センター・夏季セミナー「日本民法の全体的理解」 (レジュメPDFPowerPoint)(24日,慶応大学)のため,上京し,シルク・ルネサンスの会議に出席します。
     新幹線の中で読んだWedge29巻9号14頁以下の特集記事「捨てられる土地-登記しない地権者,ツケを払う次世代」を読んで,「所有者不明だらけ(九州より広い土地面積が所有者不明)の日本国土について,どのような改革が必要か?」という研究テーマを研究会で取り上げることが必要だと感じました。なぜなら,この問題を解決するためには,腐敗した登記制度(特に登録免許税)の改革,相続法改革(特に遺産分割促進のための制度改革),空き家対策,地面師による詐欺対策など,横断的な学際研究が必須のテーマであり,かつ,緊急性も高いからです。
     シルク・ルネサンスの会議で,世界で活躍できる人材を養成するには,コーチングにおけるマンツーマン方式,学習者間のリーダーシップ・フォロアーシップ関係の構築が重要であることを力説しました。方法論は,オリンピックにおける人材育成計画に似ていますが,エリートだけを育てることを目標にしてはいけないことも強調しました。その結果,9月11日の午後5時から,J-SCOREの会議で,人材育成に関して30分間でプレゼンテーションをすることになりました。(訪問者数11,860人)
  24. 2017年 8月24日 都ホテルでの昼食会の後,名古屋大学日本法教育研究センター・夏季セミナー(慶応大学)で,「日本民法の全体的理解」 (レジュメPDFPowerPoint)の講義をしました。民法のうち,財産法全体を90分で講義し,質疑応答をすることができました。(訪問者数11,880人)
  25.  
     カラオケ店で「償還」の練習
    2017年 8月25日 ルネサンス民法・担保物権編の現時点での最終原稿を出版社で整理し,編集会議の資料にまとめ,帰郷します。(訪問者数11,900人)
  26. 2017年 8月26日 今月の東京出張の日程(8月4日:「法と経営研究」編集会議,8月5日:明治学院大学・消費者法研究会,8月8日:私情協・法律学教育FD/ICT活用研究委員会,8月24日:名古屋大学(アジア法整備支援)夏季セミナー(慶応大学),8月25日:信山社・ルネサンス民法編集会議)をすべて終え,帰郷しました。8月末までに,「法と経営学総論」の原稿の骨子を作成するため,これまでの読書の成果をまとめつつ,執筆を開始しました。(訪問者数11,919人)
  27. 2017年 8月27日 「法と経営学総論」の原稿を執筆しつつ(第2日目),リーダーシップ論に革命を起こしたロバート・ケリー(牧野昇等訳)『指導力革命(The power of followership:フォロアーシップの力)』プレジデント社(1993)を読み始めました。(訪問者数11,930人)
  28. 2017年 8月28日 「法と経営学総論」の原稿を執筆しつつ(第3日目),リーダーシップ論に革命を起こしたロバート・ケリー(牧野昇等訳)『指導力革命(The power of followership:フォロアーシップの力)』プレジデント社(1993)を読んでいます(2日目)。(訪問者数11,945人)
  29. 2017年 8月29日 「法と経営学総論」の原稿を執筆しつつ(第4日目),リーダーシップ論に革命を起こしたロバート・ケリー(牧野昇等訳)『指導力革命(The power of followership:フォロアーシップの力)』プレジデント社(1993)を読み終わりました。書評を書きました。(訪問者数11,965人)
  30. 2017年 8月30日 「法と経営学総論」の原稿を執筆しています(第5日目)。リーダーシップ論に革命を起こしたロバート・ケリー(牧野昇等訳)『指導力革命(The power of followership:フォロアーシップの力)』プレジデント社(1993)の書評を改訂しました。昨日,日出町のカラオケ店で歌詞のルビを消す方法を店員さんに教えてもらったので,今日から,ルビなしでテレサテンの「償還」を歌えるように,練習をしています。(訪問者数11,985人)
  31. 2017年 8月31日 「法と経営学総論」の原稿を執筆しています(第6日目)。まだ未完成ですが,骨子(「法と経営学」の着想,「法学と経営学」との発想の違い,「法と経営学」における定性分析と定量分析の両立,法と経営学の今後の課題)が固まりました。(訪問者数12,020人)

2017年 7月(民法(債権関係)改正を批判的に考察するため,参考資料として,フランス債務法改正の仏日対照表を作成,大分の実家の耐用年数を経過して機能が低下した家電製品を買い替え(掃除ロボット,自動洗濯・乾燥機,エコな冷蔵庫,テレビ番組自動録画装置の購入),生活を快適化)


  1. 2017年 7月 1日 中学校の同窓会に出席するため,大阪池田市へ。フランス契約法改正の資料の整理を行っています(6日目:仏・日の対照表の作成を開始します)。(訪問者数11,052人)
  2. 2017年 7月 2日 中学校の同窓会を終え,帰郷しました。フランス契約法改正の資料の整理を行っています(7日目:仏・日の対照表の作成中です)。都知事選ンの開票速報を見ました。(訪問者数11,072人)
  3. 2017年 7月 3日 フランス契約法改正の資料の整理を行っています(8日目:仏・日の対照表を完成させました)。実家のネズミ対策をしていたところ,ネズミ捕りに一匹かかりました。(訪問者数11,088人)
  4. 2017年 7月 4日 フランス契約法改正の資料の整理を行っています(9日目:仏・日の対照表の訳が欠けている不法行為法(一般不法行為,製造物責任)の訳の追加を行いました)。(訪問者数11,103人)
  5. 2017年 7月 5日 フランス契約法改正の資料の整理を行っています(10日目:仏・日の対照表の訳が欠けている不法行為法(環境損害の賠償責任)の訳の追加を行い,対照表を完成させた)。お掃除ロボット(iRobot社のRoomba960)を購入して,1階の部屋を丁寧に掃除してもらった。雨の合間を見つけて,父の見舞い。帰宅後,激しい雷雨。(訪問者数11,120人)
  6. 2017年 7月 6日 明治学院大学白金法学会の会報に投稿する「近況報告 -大分の実家での新生活」を作成し,担当者に送りました。(訪問者数11,132人)
  7. 2017年 7月 7日 中学校の同窓生からの他人物売買の事案について,勘違いをしているようなので助言をしました。九州法学会のシンポジウムの報告要旨 を担当者に送付しました。(訪問者数11,149人)
  8. 2017年 7月 8日 雨の合間に街に出かけて買い物をし,家電量販店で床拭きロボット(iRobot社のBraava)を購入して,1時間かけて,書斎全体の拭き掃除をしてもらいました。(訪問者数11,166人)
  9. 2017年 7月 9日 目の健康のため,パソコン画面の字を大きくしようと,1階にある40インチのテレビを2階の書斎に上げて試してみると,明るさを調整すれば,見やすくなることがわかった。そこで,家電量販店に行って,4K対応のテレビを購入し,パソコンを大画面でパソコンを操作することにしました(訪問者数11,175人)
  10. 2017年 7月10日 特別養護老人ホームに父の見舞いに行ったとき(7月5日)に流れていた「いつも何度でも」(千と千尋の神隠し)のメロディーが気になって,インターネット楽譜をさがしました。複雑に見える歌の節回しですが,メロディー自体は単純な組み合わせであることがわかりました。そこで,この曲をカラオケで正確に歌えるように練習を始めました。合唱曲でもあるので,副旋律までマスターしておけば,いつか誰かとデュエットできるであろうことを夢見て,毎日練習を続けることにします。(訪問者数11,189人)
  11. 2017年 7月11日 「いつも何度でも」(千と千尋の神隠し)の主旋律を1本指ピアノで引いてみて,音程を正確に確認することができました。(訪問者数11,207人)
  12. 2017年 7月12日 実家の40型テレビでパソコン画面を拡大していたところ,テレビとHDMIの接続が不良となったため,家電量販店の担当者の助言を受けて,ガス圧でホコリを引き飛ばす器具(ダストブロアー)を購入してホコリを除去したところ,機能が回復しました。(訪問者数11,229人)
  13. 2017年 7月13日 書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊を再開しました(第1日目)。「いつも何度でも(夢を描こう)」の曲(木村弓)に合わせて,歌詞(覚和歌子)の構造を把握しました。(訪問者数11,239人)
  14. 2017年 7月14日 書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第2日目)。その後,書斎のリフォームに備えて,壁際の本箱4連の本を他の場所に移動させたのちに,空になった4連の本棚を一人で窓際に運んで仮移設し,本を移動した棚に元通りの配列で戻しました。(訪問者数11,259人)
  15. 2017年 7月15日 書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第3日目)。自電車走行中に目にゴミが入ったので,これを防止するため,セーフティ・ゴーグルを購入しました。(訪問者数11,275人)
  16. 2017年 7月16日 私情協の機関誌(JUCE Journal)2017年第1号3-5頁に「市民性の涵養を目指した法政策フォーラム型授業の提案」が掲載されました。書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第4日目)。(訪問者数11,293人)
  17. 2017年 7月17日 書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第5日目)。(訪問者数11,308人)
  18. 2017年 7月18日 地元の大工さんに2階の書斎のカーテンレールの壁を冷房の効率を高めるため,板張りの壁にする工事をしてもらいました。書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第6日目)。買物の帰りにカラオケ店(カラオケCLUB)を見つけ,試しに30分間,「いつも何度でも(夢を描こう)」を歌ってみました。歌い出しが不正確であること,「閉じていく思い出の中でいつも忘れたくないささやきを聞く」の箇所がうまく歌えていないことを認識しました。(訪問者数11,318人)
  19. 2017年 7月19日 昨日に引き続き,地元の大工さんに2階の書斎のカーテンだけの入口を引き戸に取り換え,板壁に引き戸を取り付ける工事をしてもらいました(2日間のプチ・リフォーム代金18万円)。これで,カーテンだけで仕切られていた書斎の気密性が高まり,冷房の効きがよくなるので,今年の猛暑もしのぐことができるようになります。書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第7日目)。(訪問者数11,337人)
  20.  
     リフォームが完成した私の書斎
    2017年 7月20日 昨日に引き続き,2階の書斎の壁にフロスを張ってもらって,書斎のプチ・リフォームが完成しました。書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第8日目)。買物の帰りに,カラオケ店の会員登録をしました。(訪問者数11,346人)
  21. 2017年 7月21日 書斎のプチ・リフォームが完成したので,本箱を元通りに設置し直し,本の整理を始めました。書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第9日目)。町役場に住民票(住所変更届に使用)を取りに行った帰りに,カラオケ店によって,「いつも何度でも(夢を描こう)」の歌い出しのタイミング,「いつも忘れたくない」の箇所のメロディーと歌詞との不整合を修正しました。(訪問者数11,362人)
  22. 2017年 7月22日 書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第10日目)。(訪問者数11,373人)
  23. 2017年 7月23日 末川民事法研究会に出席し,いつもながら,誰も思いつかないと思われる視点から,報告者に対してアドバイスを行いまた。
    第1報告最三判平成28・1・12民集70巻1号1頁(判時2293号47頁,判タ1423号129頁)の判例研究に対しては,以下のアドバイスをしました。
     ・第1に,この報告において,最高裁判決の要約から脱落している部分,すなわち,「金融機関及び信用保証協会は共に反社会的勢力との関係を遮断する社会的責任を負っており,その重要性は,金融機関及び信用保証協会の共通認識であったと考えられる。」という部分を要約に追加し,その意味を検討すべきこと。特に,「社会的責任」の意味に関しては,最高裁の官僚的な考え方とは反対に,税金で運営されている信用保証協会と,それを安易に利用している金融機関に対して,納税者の立場から,厳しい目を向けるべきである。
     ・第2に,本件は,反社会的勢力(第三者)の詐欺(故意の不告知)による取消しを信用保証協会が,事前求償権を保全債権として,金融機関に代わって行使できる(民法423条)場合であり,その結果として,付従性による信用保証協会の免責が可能な事案ではないのか,検討すべきである。
     ・第3に,反社会的勢力と信用保証協会の間の保証委託契約を,第三者(金融機関)のためにする契約(民法537条)と構成することを通じて,信用保証協会(諾約者)は,反社会的勢力(要約者)との間で生じる詐欺取消しの抗弁をもって,金融機関(受益者)に対抗できる(民法539条)場合ではないのか,検討してみる価値がある。
    第2報告東京地判平3・11・26判時1441号91頁の判例研究については,以下のアドバイスをしました。
     ・対照されるべき最判昭44・12・19民集23巻12号2539頁と,本判決とは,実は,「非権利者の処分行為」という観点からは,同じ問題に帰着する。
     ・両者の違いを強調することは,むしろ,体系的な思考を崩壊させる危険性がある。この点について,再検討してみてはどうか。
    研究会終了後は,報告者の一人と参加者と三名で夕食を共にし,カラオケを楽しみました(午後9時前に解散,ホテルで一泊)。(訪問者数11,385人)
  24. 2017年 7月24日 京都で書店によって「法と経営」に関する最新刊を手に取って見たり,大分県の地図を購入したり,山鉾巡行を見たりして,午後に帰郷しました。(訪問者数11,396人)
  25. 2017年 7月25日 実家の1階にある耐用年数を過ぎて性能が低下した家電製品(冷蔵庫,洗濯機)を下取りしてもらい,すべて最新の機器に買い替えるほか,すべてのテレビ番組を自動録画できる装置をテレビに取り付けて,母が快適な生活ができるようにしました。(訪問者数11,410人)
  26. 2017年 7月26日 書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第11日目)(訪問者数11,424人)
  27. 2017年 7月27日 書斎の本棚にある書籍の内,すでに裁断したものの自炊をし,読みながら目次を追加しています(第12日目)(訪問者数11,438人)
  28. 2017年 7月28日 定期的に著書ををお送りいただいている大阪の弁護士事務所に住所変更の電話をしたところ,本人が出られたので,久しぶりに電話で会話をしました。経営実務法学会に出席するため,大阪に出かけて,宿泊場所の新阪急ホテルのロビーで中学校時代の同窓生,高校時代の1年後輩と会って懇談しました。高校時代の1年後輩は,私の著書(契約法講義,現代民法・担保法,民法条文100選(ひゃくみん))を購入し,しかも,読んで感想まで聞かせてくれたので,それぞれの本に私が一言書いて,サインをさせていただきました。そして,彼らの懸案となっている他人物売買(民法561条以下)と二重譲渡(民法176条,177条)の関係について議論し,その後,食事を共にしながら,私がこれから執筆する予定の『事務管理・不当利得』および『愛の家族法』を中心に,様々なトピックについて懇談しました。(訪問者数11,453人)
  29. 2017年 7月29日 大阪リバーサイドホテル5階の会議室で開催された「経営実務法学会」に出席し,以下の活動を行いました。
    総会においては,機関誌の電子出版化の促進とそれに伴う紙媒体の廃止の提案に対して,若手研究者の養成のためには,紙媒体での出版も継続すべきであるとの修正動議を提案し,その修正提案が,議論の上で採択されました。
    第1報告「『知的財産権』を活用した中小企業の収益強化」については,本論の事例研究が素晴らしいのに対して,問題提起(中小企業の優位性)と結論(規模の大小にかかわらず,知的財産の活用によって収益を強化すべき)とが整合性を欠いており,研究論文においては,常に,「問題提起に対して結論で答える」という鉄則を遵守すべきことをアドバイスしました。
    第2報告「中小企業の『知的財産マネジメント』」については,インターネットの普及を通じて,BtoB,CtoCの枠組みが解消され(One to One /One to All),企業の大小の枠組みも解消され,リーチとリッチネスのトレードオフも解消されるというパラダイム・シフトが生じているという現状認識は正しい。そうであるならば,中小企業に特化したタイトルは意味を失う。したがって,タイトルの修正を行うべきことをアドバイスした。また,中小企業に対する経営支援としての知的財産マネジメントという事例研究については,最初の1枚の概要図がよくできているので,この図に本文のポイントを書き込むべきことをアドバイスしました。
    第3報告「民法(債権法)改正-『差押えと相殺』『債権譲渡と相殺』について-」については,司会として,フロアの理解を深めるために,現行法と改正法の違いを最初に補足し,報告者が図を利用しないで報告を行ったため,それを補うべく,すべての報告事例について,私が白板に図を描き,フロアからの質問や議論を誘発するように工夫しました。
    第4報告「オノマトペ絵本が法教育の興味・理解力に及ぼす影響」については,その試み自体は非常に興味深いけれども,絵本の実物を示さないと内容についての理解が進まない。報告内容から推察するに,報告の眼目である法教育の実態が道徳教育の域を出ていない。法教育というのであれば,その最終目標について,例えば,具体例にルールを適用できるような能力を養成するとか,「公務員を選定し及びこれを罷免することは,国民固有の権利である」(憲法15条)という理念を実現するために,最高裁判所の裁判官の国民審査(憲法79条)に際して,国民が裁判官を罷免できるレベルの能力をもてるような法教育を行うとか,法教育の具体的で明確な目標設定を行った上で,本報告で取り上げられている就学前の法教育についても,道徳教育とは一味違った法教育の内容を確定し,その実現にむけてオノマトペを活用すべきことをアドバイスしました。
    第5報告「未成年者の帰属意識がもたらす犯罪傾向~少年を取り巻く社会要因に関する一考察」に対しては,報告内容に問題はないが,経営実務法学会での報告としては,ビジネスとか経営とかの視点が欠けている。そこで,タイトルを例えば,「ラインによるいじめとトレードオフにとらわれない解決策」とか,「責任能力のある未成年者に対する監督責任のあり方」とか,「少年の経済犯罪における再犯防止の現状と課題」とかに変更した上で,焦点を絞って考察を加えるべきことをアドバイスしました。
    ・第6報告「中小企業の事業承継の本質~2つの乖離を超えて~」については,事業承継の位置づけにおける国家と経営者との乖離,および,承継すべき企業価値における事業継続・廃業と事業承継との乖離については理解が可能であるが,「それを超える」という点については,知的資産経営による解決策の提言に至る論理に乖離が生じており,理解が困難なので,そのギャップを埋めるべきことをアドバイスしました。(訪問者数11,467人)
  30. 2017年 7月30日 経営実務法学会の年次大会での予算書の修正動議の提案と採択,すべての研究報告に対するアドバイスをを終えて,帰郷しました。6,000発と言われる花火が打ち上げられる別府花火大会を2階の書斎から見て堪能することができました。(訪問者数11,483人)
  31. 2017年 7月31日 「法と経営学」総論を執筆するための経営学の入門書として,7月24日から少しずつ読んでいた,グロービス・嶋田毅『グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50』を読み終えたので,書評を書きました。(訪問者数11,493人)

2017年 6月(大分の実家に光回線を引き,ドアフォンを取り換えて,通信環境,および,両親の見守り環境を改善。九州法学会シンポジウムで高齢者の監督責任について報告)


  1. 2017年 6月 1日 大分の実家に光回線を引き込む工事をNTT西日本(西日本システム)が行ってくれたので,インターネット環境が劇的に改善しました。(訪問者数10,559人)
  2. 2017年 6月 2日 加藤雅信先生古稀記念論文集に寄稿する論文「民法707条の『法律上の原因を有する不当利得』としての位置づけ -給付不当利得の否定(1項),三者間の支出不当利得の肯定(2項)- 」 の原稿に近江説を追加して完成させ,出版社に送りました。(訪問者数10,580人)
  3. 2017年 6月 3日 加藤雅信先生古稀記念論文集に寄稿する論文の文献引用形式について,編集方針では脚注とすべきところを,文献一覧による略語方式とすることを例外的に認めていただき,寄稿論文を再提出しました。(訪問者数10,602人)
  4. 2017年 6月 4日 実家のインターネット回線工事とは別に,後期高齢者用の見守り緊急連絡装置を機能させるため,電話回線の再工事を依頼したところ,紆余曲折を経て西日本システムによって実施されることになり,安否確認の準備が整いました。来る6月25日の九州法学会シンポジウムでの報告に備えて,民法714条の監督者責任についてレジュメの作成を開始しました(図1の作成)。(訪問者数10,612人)
  5.  
     書斎から別府湾を臨む
    2017年 6月 5日 来る6月25日の九州法学会シンポジウムでの報告に備えて,民法714条の監督者責任についてレジュメを作成中(第2日目)です(図2,図3の作成)。実家の1階にあるドアフォンを取り換えて,2階の書斎からも来訪者を確認できるように子機を2階にも設置しました。これで,2階の書斎で研究しながら,実家全体に目配りできるようになりました。帯状疱疹(?)で入院中の父の見舞いに行き,看護師さんに痰を取ってもらった後,夕食の介助をしました。(訪問者数10,623人)
  6. 2017年 6月 6日 来る6月25日の九州法学会シンポジウムでの報告に備えて,民法714条の監督者責任についてレジュメを作成中(第3日目)です(法典調査会での議論をトレースしました。土方寧の714条に関する条文不要・削除論は鋭い。穂積も梅もタジタジなのに,原案通り採択という不思議)。(訪問者数10,642人)
  7. 2017年 6月 7日 大分も梅雨入りしました。来る6月25日の九州法学会シンポジウムでの報告に備えて,民法714条の監督者責任についてレジュメを作成中(第4日目)です(図4,5,6を追加し,参考文献を読みこなしています)。(訪問者数10,665人)
  8. 2017年 6月 8日 九州法学会2017年シンポジウム(高齢者の法)での学会報告 「高齢者の監督者責任」の原稿を完成し,関係者に送付しました。父の入院先の病院に行き,院長と懇談しました。帯状疱疹の抗体はマイナスで,しかも,病状の回復が早いので,退院の準備を始めるとのことでした。(訪問者数10,687人)
  9. 2017年 6月 9日 学習院女子大学での講義(法学とリーダーシップ)で課した,3題のレポート課題の提出結果(64名:A4版102頁)が郵送されてきたので,約2週間の予定で,添削を開始しました。トイレのウォッシュレット(2012年製造)から水漏れが生じたため,メーカーのサービスセンターに連絡したところ,関連会社からすぐに修理に来てくれ,原因は,電子部品の一部が破損していたためであることがわかり,無料で部品を交換してくれた。また,梅雨の初めの日に水漏れが確認できていた雨どいの修理を助っ人にお願いし,一応完了したが,傾斜が十分とれなかったので,引き続き改善をお願いした。(訪問者数10,702人)
  10. 2017年 6月10日 「法学とリーダーシップ」のレポート課題(64名:A4版102頁)の添削中です。(訪問者数10,716人)
  11. 2017年 6月11日 梅雨が戻ってきましたが,午前中には雨が止んだので,雨どいの修理の続きをしてもらい,完了した。「法学とリーダーシップ」のレポート課題(64名:A4版102頁)の添削中です。(訪問者数10,725人)
  12. 2017年 6月12日 父の病状が回復したので病院から退院し,特養の個室に移りました。「法学とリーダーシップ」のレポート課題(64名:A4版102頁)の添削中です。半数(32人分)の添削が終了しました。(訪問者数10,742人)
  13. 2017年 6月13日 明日の名誉教授授与式のため上京しました。明治学院大学図書館の利用証を受け取り,図書を閲覧し,継続差し替え図書の補遺の欠落を指摘しておきました。「法学とリーダーシップ」のレポート課題(64名:A4版102頁)の添削中です。4年生と3年生の添削が終了しました。残りは2年生の23名です。(訪問者数10,753人)
  14. 2017年 6月14日 名誉教授授与式に出席しました。夜には,学部長が懇親会を開催してくださいました。「法学とリーダーシップ」のレポート課題(64名:A4版102頁)の添削を完成しました。 ちょうど1週間かかりました。(訪問者数10,770人)
  15. 2017年 6月15日 名誉教授の授与式を終えて,帰郷しました。車中から「法学とリーダーシップ」のレポート課題(64名:A4版102頁)の添削結果を講義担当教授にお送りしました。この日,退職共済年金がはじめて支給され,老齢・共済年金等を併せて45万円/2月分を受け取りました。今後は,これを収入源として月々22万円(食費・光熱費・通信費15万円,研究費・上京の際の滞在費7万円)で生活していくつもりです。 なお,上京のための交通費は,研究仲間が個人で負担してくださることになったので,毎月上京して研究会に出席し,研究を深めることができることになりました。定年退職後も私の研究生活を支えてくださる関係者各位に心からお礼申し上げます。(訪問者数10,784人)
  16. 2017年 6月16日 病院を6月12日に退院して特別養護老人ホームに復帰した父の見舞いに行きました。元気で一安心です。(訪問者数10,796人)
  17. 2017年 6月17日 来る9月5日~8日に行う名古屋大学の集中講義(Contract PowerPoint)のシラバスを作成し,名古屋大学法学部のページにアップしました。明治学院大学図書館でコピーしたフォン・バール(窪田訳)『ヨーロッパ不法行為法』の監督者責任の部分を読みこなしています。(訪問者数10,808人)
  18. 2017年 6月18日 来る9月12日~15日に行う名古屋大学の集中講義(Tort Law PowerPoint)のシラバスを作成し,名古屋大学法学部のページにアップしました。明治学院大学図書館でコピーしたフォン・バール(窪田訳)『ヨーロッパ不法行為法』の監督者責任の部分を読みこなしました。(訪問者数10,831人)
  19. 2017年 6月19日 来明治学院大学図書館でコピーしたフォン・バール(窪田訳)『ヨーロッパ不法行為法』の監督者責任の部分に示唆を得て,6月25日に開催される九州法学会2017年シンポジウム(高齢者の法)での学会報告 「高齢者の監督者責任」の原稿を改訂し,プレゼンファイル(PDFPowerPoint)を作成しました。(訪問者数10,842人)
  20. 2017年 6月20日 消費者法研究会に出席するため上京し,帰り(25日)に九州法学会のシンポジウム(高齢者の法)に参加します。今日は,『法と経営』の編集会議を開催し,投稿論文の査読を行いました。(訪問者数10,869人)
  21. 2017年 6月21日 『法と経営』の編集会議について信山社で進捗状況を報告し,協議を行います。(訪問者数10,888人)
  22. 2017年 6月22日 明治学院大学の(民事法)共同研究会で報告するレジュメ(不当利得法)革命 -盲点となる民法707条の性質決定を契機として-」を作成し,事前配布資料として準備しました。(訪問者数10,907人)
  23. 2017年 6月23日 加藤雅信先生古稀記念論文集に寄稿する論文「民法707条の『法律上の原因を有する不当利得』としての位置づけ -給付不当利得の否定(1項),三者間の支出不当利得の肯定(2項)- 」 の第一校が出てきたので,校正を行いました。本文と図との前後関係を調整し,新しい文献(新注釈民法・有斐閣)を追加したのですが,新注釈民法の707条の注釈は,古い文注釈民法よりも全体の情報量が少なく,フランス民法の改正を含めて新情報が追加されていないという,ひどいものでした。執筆者の人選を含めて,新注釈民法の出版の先行きは暗いと感じました。(訪問者数10,921人)
  24. 2017年 6月24日 明治学院大学消費者法研究会に出席しました。その後,九州法学会シンポジウム(大分大学)で報告するため,新大阪で1泊し,帰省します。(訪問者数10,942人)
  25. 2017年 6月25日 九州法学会シンポジウム「高齢者の法」(大分大学)で「高齢者の監督責任」(PDFPowerPoint)について報告しました。民法学者の外,ローマ法の専門家とか,法曹実務家にも来ていただき,議論が盛り上がりました。(訪問者数10,962人)
  26. 2017年 6月26日 大分の実家に帰って,東洋大学,明治学院大学図書館で入手したフランス契約法改正の資料の整理を行っています(1日目)。(訪問者数10,972人)
  27. 2017年 6月27日 大分の実家の寝室に洗面台を設置しました(工事費とも7万円)。東洋大学,明治学院大学図書館で入手したフランス契約法改正の資料の整理を行っています(2日目)。(訪問者数10,986人)
  28. 2017年 6月28日 明治学院大学法学部の共同研究会で「不当利得法革命(PDFPowerPoint)」について報告するため,上京します。東洋大学,明治学院大学図書館で入手したフランス契約法改正の資料の整理を行っています(3日目:理解が容易になるよう,各条文に見出しを付けてみました)。(訪問者数11,006人)
  29. 2017年 6月29日 明治学院大学での研究報告を終えて,大分に帰ります。フランス契約法改正の資料の整理を行っています(4日目)。(訪問者数11,018人)
  30. 2017年 6月30日 フランス契約法改正の資料の整理を行っています(5日目:仏・日の対照表作成のための資料が完成しました)。8月24日に名古屋大学の留学生(日本語専攻)のために,慶応大学で行う民法の講義レジュメ 「日本民法の全体的理解」 を作成し,名古屋大学に送付しました。(訪問者数11,032人)

2017年5月(大分県速見郡日出町大神への引越し後の荷物の整理,加藤雅信古稀記念論文集への寄稿論文の執筆)


  1. 2017年 5月 1日 引越し荷物の整理中です(第4日目)。カーテンを洗濯して書斎と寝室に取り付けました。加藤雅信古稀記念論文集への寄稿論文「民法707条の不当利得類型論における新たな位置づけ」の執筆を手元にある文献を読みながら開始しました。(訪問者数10,037人)
  2. 2017年 5月 2日 中川淳先生(享年91)の葬儀に参列するため,大分から京都に日帰りで出かけました。(訪問者数10,050人)
  3. 2017年 5月 3日 引越し荷物の整理中です(第5日目)。パーソナルナビシステムを購入して,散歩をしてみました。実家の海抜は90m,私の歩く速度は,6km/hであることがわかりました。(訪問者数10,072人)
  4. 2017年 5月 4日 引越し荷物の整理中です(第6日目)。書斎にビデオ,ファクシミリなどの電気製品が出そろいました。(訪問者数10,083人)
  5. 2017年 5月 5日 引越し荷物の整理中です(第7日目)。(訪問者数10,100人)
  6. 2017年 5月 6日 引越し荷物の整理中です(第8日目)。(訪問者数10,116人)
  7. 2017年 5月 7日 引越し荷物の整理中です(第9日目)。加藤雅信古稀記念論文集への寄稿論文「民法707条の不当利得類型論における新たな位置づけ」を手元にある文献だけを使って書き上げました(1万5,000字)。今後,参考文献を補充しながら,5月末の完成をめざします。(訪問者数10,129人)
  8. 2017年 5月 8日 毎月,第2週は東京に出かけます。今日はその第1回目です。(訪問者数10,145人)
  9. 2017年 5月 9日 『法と経営研究』信山社の編集会議を開催し,査読の審議を行いました。(訪問者数10,167人)
  10. 2017年 5月10日 『ルネサンス民法』信山社について,編集会議を開催しました。(訪問者数10,187人)
  11. 2017年 5月11日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第1日目)。(訪問者数10,206人)
  12. 2017年 5月12日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第2日目)。本書の図・表一覧を作成しました)。(訪問者数10,226人)
  13. 2017年 5月13日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第3日目)。本書の批評を最初のページから開始しました。明学の消費者法研究会に出席しました)。(訪問者数10,236人)
  14. 2017年 5月14日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第4日目)。新注釈民法の記述を併せて読んでみて,本書の問題点は,否定(not)の恐ろしさに気づいていない点にあることがわかりました。つまり,不当利得法における加藤雅信説は,¬(全実体法体系)=「箱庭」(道徳を含む無限世界)という理論だったのです。私は,これを「全実体法体系枠外説」または「新衡平説」と呼んで,批判することにします。シルクルネッサンスの幹事会に出席し,その後,学習院大女子大学での講義の打ち合わせをしました。(訪問者数10,251人)
  15. 2017年 5月15日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第5日目)。多数当事者不当利得に関する新しい図を作成しました。1週間の東京滞在を終え,帰郷しました。(訪問者数10,265人)
  16.  
     電動アシスト自転車で街まで買物へ
    2017年 5月16日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第6日目)。対第三者不当利得における法律上の原因と因果関係(関連性)とが,実は,同一であることを発見しました。実家付近の坂道に対応するため,注文していた電動アシスト自転車が届いたので,大神駅から2駅目にあるスーパーに買い物に出かけました。急な坂に見事に対応してくれました。(訪問者数10,280人)
  17. 2017年 5月17日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第7日目)。電動アシスト自転車で,急な坂を越えて,入院中の父の見舞いに行きました。介護を受けながらも,元気に食事をしており,安心しました。(訪問者数10,295人)
  18. 2017年 5月18日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第8日目)。寄稿論文のタイトルを「民法707条の『法律上の原因に基づく』不当利得としての位置づけ」へと変更しました。(訪問者数10,310人)
  19. 2017年 5月19日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第9日目)。日出藤原郵便局への自転車走行ルートを試しました。(訪問者数10,325人)
  20. 2017年 5月20日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第10日目)。書斎からの景色の妨げになっていたモミジの先端部分を剪定しました。(訪問者数10,340人)
  21. 2017年 5月21日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第11日目)。ワイルドシルク研究会と学習院女子大学での講義のため,東京に出張します。(訪問者数10,352人)
  22. 2017年 5月22日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第12日目)。加藤雅信教授古稀記念論文集に寄稿する論文のタイトルを 「民法707条の『法律上の原因に基づく』不当利得としての位置づけ -給付不当利得の否定(1項),支出不当利得・対第三者不当利得の肯定(2項)- 」 と変更して,Ver.1を書き上げました。後は,文献を追加するだけとなりました。(訪問者数10,366人)
  23. 2017年 5月23日 学習院女子大学で,「法学とリーダーシップ-世界各国のリーダーに法学部出身者が多いのはなぜか-」を講義しました。女性自身が日本のトップ・リーダーになるために身に着けるべき法的思考方法・戦略的行動指針について検討したところ,学生たちから多くの質問が出て,質疑応答を楽しむことができました。 (訪問者数10,385人)
  24. 2017年 5月24日 学習院女子大学での講義を終えて,帰郷します。明治学院大学の図書館を利用する許可が出たので,上京の際の資料収集に困らなくなりました。 (訪問者数10,408人)
  25. 2017年 5月25日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第13日目)。内田民法も箱庭理論を受け入れていることがわかりました。加藤雅信説の「箱庭」が¬全実定法体系であることを法律家は理解できないのでしょう。(訪問者数10,426人)
  26. 2017年 5月26日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第14日目)。(訪問者数10,450人)
  27. 2017年 5月27日 加藤雅信著作集 第三巻 不当利得論(信山社)を読み込んでいます(第15日目)。加藤雅信古稀記念論文集に寄稿する論文のインパクトを強めるため,タイトルの順序を入れ替えて,「『法律上の原因を有する不当利得』としての民法707条の位置づけ -給付不当利得の否定(1項),三者間の支出不当利得の肯定(2項)- 」 と変更しました。(訪問者数10,469人)
  28. 2017年 5月28日 末川民事法研究会(立命館大学・朱雀キャンパス)に出席し,報告者のテーマに合わせて,梅謙次郎『民法要義』の該当箇所を紹介したりしながら質疑を大いに盛り上げました。その後,電子出版する紀要の編集会議に参加し,さらに,編集委員を中心とした懇親会にも出席し,九州法学会でのシンポジウム(6月25日)の打合せを行いました。(訪問者数10,484人)
  29. 2017年 5月29日 京都の本屋さんで必要な書籍と抹茶を購入し,帰郷しました。(訪問者数10,501人)
  30. 2017年 5月30日 加藤雅信先生古稀記念論文集に寄稿する論文「民法707条の『法律上の原因を有する不当利得』としての位置づけ -給付不当利得の否定(1項),三者間の支出不当利得の肯定(2項)- 」 の最後の手直しをしています。(訪問者数10,520人)
  31. 2017年 5月31日 加藤雅信先生古稀記念論文集に寄稿する論文「民法707条の『法律上の原因を有する不当利得』としての位置づけ -給付不当利得の否定(1項),三者間の支出不当利得の肯定(2項)- 」 に追加する資料が一部不足のため,完成が1~2日遅れます。(訪問者数10,536人)

2017年4月 … 〒879-1504 大分県速見郡日出町大神 へと転居,台湾・玄奘大学で「第三人利益契約」の講義


  1. 2017年 4月 1日 履歴書自己紹介を更新。引越しの荷物の整理を開始。明治学院大学「法と経営学研究科」の送別会に参加しました。(訪問者数9,524人)
  2. 2017年 4月 2日 大分への引越しのための荷物の整理中です(第2日目)。(訪問者数9,546人)
  3. 2017年 4月 3日 大分への引越しのための荷物の整理中です(第3日目)。(訪問者数9,563人)
  4. 2017年 4月 4日 大分への引越しのための荷物の整理中です(第4日目)。(訪問者数9,570人)
  5. 2017年 4月 5日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第5日目)。(訪問者数9,595人)
  6. 2017年 4月 6日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第6日目)。(訪問者数9,613人)
  7. 2017年 4月 7日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第7日目)。(訪問者数9,633人)
  8. 2017年 4月 8日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第8日目)。(訪問者数9,653人)
  9. 2017年 4月 9日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第9日目)。(訪問者数9,665人)
  10. 2017年 4月10日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第10日目)。(訪問者数9,678人)
  11. 2017年 4月11日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第11日目)。(訪問者数9,696人)
  12. 2017年 4月12日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第12日目)。HP上の家族法講義の中の最高裁判決の全文引用について,関係者から名前を伏せてほしいとの要望があり,その要望に応えて,判例の全文の引用を中止しました。(訪問者数9,722人)
  13. 2017年 4月13日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第13日目)。(訪問者数9,742人)
  14. 2017年 4月14日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第14日目)。(訪問者数9,763人)
  15. 2017年 4月15日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第15日目)。(訪問者数9,777人)
  16. 2017年 4月16日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第16日目)。(訪問者数9,792人)
  17. 2017年 4月17日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第17日目)。(訪問者数9,804人)
  18. 2017年 4月18日 大分への引越し(4月19日(水))に備えて,荷物の整理中です(第18日目)。(訪問者数9,816人)
  19.  
     大分県日出町の実家に転居
    (2階の書斎)
    2017年 4月19日 大分への引越しのため,賃貸マンション内のすべての荷物を運搬業者に引渡し。(訪問者数9,830人)
  20. 2017年 4月20日 賃貸マンションの家主による使用状況の検査の後,明渡しを行いました。(訪問者数9,844人)
  21. 2017年 4月21日 東京から大分県速見郡日出町大神に転居しました。(訪問者数9,859人)
  22. 2017年 4月22日 大分県速見郡日出町大神に届いた引越し荷物の整理中です(第1日目)。(訪問者数9,870人)
  23. 2017年 4月23日 台湾出張(4月24日~28日)に備えて,講義案(債務不履行と瑕疵担保責任の関係の動向)の作成中です。(訪問者数9,891人)
  24. 2017年 4月24日 玄奘大学での民法の講義のため,4月24日~28日まで台湾に出かけます。(訪問者数9,908人)
  25. 2017年 4月25日 玄奘大学での国際交流週間の公式行事への参加し,明治学院大学「法と経営学研究科」について報告しました。(訪問者数9,928人)
  26. 2017年 4月26日 玄奘大学での明治学院大学「法と経営学研究科」に留学を希望する学生たちにアドバイスを行い,歓迎食事会に参加しました。(訪問者数9,948人)
  27. 2017年 4月27日 玄奘大学で保険法の講義の一部として,保険契約の基盤となる「第三者のためにする契約」の考え方について講義しました。(訪問者数9,964人)
  28. 2017年 4月28日 玄奘大学での講義を終えて,台湾から午後7時に大分に帰りました。(訪問者数9,990人)
  29. 2017年 4月29日 このホームページの閲覧者(延べ人数)が1万名を突破しました。引越し荷物の整理中です(第2日目)。(訪問者数10,010人)
  30. 2017年 4月30日 引越し荷物の整理中です(第3日目)。マンションから運んだ書籍の配架を終了しました。(訪問者数10,020人)

2017年3月 … 明治学院大学での最終講義を終え,研究室を原状に復帰して退出


  1. 2017年3月 1日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第12日目)。(訪問者数8,870人) 8,888人目のスナップショットをとることができませんでした
  2. 2017年3月 2日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第13日目)。(訪問者数8,894人)
  3. 2017年3月 3日 製造物責任の研究,法科大学院の運営でお世話になった円谷峻教授(享年71)の葬儀に参列しました。(訪問者数8,913人)
  4. 2017年3月 4日 最終講義の学生のプレゼンの打合せを行います。信山社の編集会議に参加します。(訪問者数8,934人)
  5. 2017年3月 5日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第14日目)。(訪問者数8,950人)
  6. 2017年3月 6日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第15日目)。(訪問者数8,964人)
  7. 2017年3月 7日 明治学院大学の全学FD講演会で「「反転授業のすすめ」(PowerPoint, PDF)」を行いました。(訪問者数8,986人)
  8. 2017年3月 8日 『クレジットカードに関する消費者トラブルの法的分析』の最後の編集会議に参加しました。(訪問者数9,013人)
  9. 2017年3月 9日 私の最終講義を午後3時から6時まで明治学院大学白金校舎2号館で行います。(訪問者数9,036人)
  10. 2017年3月10日 最終講義が盛会裏に終了しました。今日は,退職記念パーティで法学部の今後の在り方について議論します。(訪問者数9,070人)
  11. 2017年3月11日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第16日目)。(訪問者数9,090人)
  12. 2017年3月12日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第17日目)。(訪問者数9,120人)
  13. 2017年3月13日 日比野氏と懇談の後,研究室の本の処分・整理を継続中です(第18日目)。(訪問者数9,145人)
  14. 2017年3月14日 確定申告の後,研究室の本の整理(第19日目)。民事法研究会の田口社長に久しぶりにお会いし,歓談しました。(訪問者数9,167人)
  15. 2017年3月15日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第20日目)。最後の大学院委員会に出席します。(訪問者数9,189人)
  16. 2017年3月16日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第21日目)。最終講義のビデオ(簡易版・3分)が出来上がりました。(訪問者数9,205人)
  17. 2017年3月17日 「法と経営学」研究科の修了式で,委員長として第一期の修了者6名に修了証書を交付しました。また,法学研究科の修了式で,論文博士(法学)を取得された平田勇人氏に学位記が授与されました。夕方,玄奘大学の黄副教授が来日しました。(訪問者数9,227人)
  18. 2017年3月18日 研究室の本の処分・整理を継続中です。(第22日目)。(訪問者数9,253人)
  19. 2017年3月19日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第23日目)。法科大学院終了記念プチ演奏会で飯田先生とSound of silenceを合唱しました。(訪問者数9,274人)
  20. 2017年3月20日 法と経営学研究の第3回の編集会議を開催しました。(訪問者数9,285人)
  21. 2017年3月21日 最終講義のビデオの完全版(研究革命(60分)教育革命(20分))が出来上がりました。 (訪問者数9,309人)
  22. 2017年3月22日 訪台日程の調整(4月24日~28日)。研究室の本の処分・整理を継続中です(第23日目)。(訪問者数9,330人)
  23. 2017年3月23日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第24日目)。(訪問者数9,351人)
  24. 2017年3月24日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第25日目)。(訪問者数9,375人)
  25. 2017年3月25日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第26日目)。(訪問者数9,394人)
  26. 2017年3月26日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第27日目)。(訪問者数9,410人)
  27. 2017年3月27日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第28日目)。(訪問者数9,426人)
  28. 2017年3月28日 研究室の本の処分・整理が完了しました(第29日目)。(訪問者数9,441人)
  29. 2017年3月29日 研究室の本の処分・整理が完了し,発送の準備を終えました。(訪問者数9,474人)
  30. 2017年3月30日 研究室の本の処分・整理が完了し,大分の新住所に発送しました。これで,研究室を原状に復すことができました。(訪問者数9,490人)
  31. 2017年3月31日 研究室のパソコンのデータを消去した上で大学に返還し,原状に復した研究室を退去しました。(訪問者数9,504人)
     
 窓側  明治学院大学の研究室を退去 ドア側 
新住所:879-1504 大分県速見郡日出町大神

2017年2月 … 加賀山茂『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/4)を出版


  1. 2017年2月 1日 入試監督後,『民法条文100選-100ヵ条で学ぶ民法(ひゃくみん)』信山社(2017/2)の最終校正を出版社に提出。(訪問者数8,352人)
  2. 2017年2月 2日 最終講義(3月9日)のレジュメ「直接訴権から担保法革命へ」をビデオ化し,さらに改訂しました。(訪問者数8,373人)
  3. 2017年2月 3日 『ひゃくみん)』のはしがき・目次・はじめに(PDF)を改訂しました。(訪問者数8,390人)
  4. 2017年2月 4日 『地方創生のための知的財産権の基礎と活用』の執筆計画について,打ち合わせを行いました。(訪問者数8,402人)
  5. 2017年2月 5日 『ひゃくみん』を改訂する際に、「第三者のためにする契約」についての解説を追加することを構想。(訪問者数8,411人)
  6. 2017年2月 6日 『ひゃくみん』を改訂する際に、「第三者のためにする契約」についての解説を追加する案の検討開始。(訪問者数8,427人)
  7. 2017年2月 7日 入学試験監督(9時~4時まで)を他学部の先生,教学補佐と組み,事務からの応援をも得て整斉と進めた後,人事教授会に提出する資料等のとりまとめを行いました。(訪問者数8,440人)
  8. 2017年2月 8日 教授の昇任人事の審査会の主査として,すべての資料の準備を完了しました。(訪問者数8,457人)
  9. 2017年2月 9日 教授会で私が主査を務める教授の昇任人事が承認され,本務校での人事案件に関する任務が終了しました。(訪問者数8,469人)
  10. 2017年2月10日 書籍の出版作業等に追われて手が付けられなかった定期試験の採点を開始します。(訪問者数8,491人)
     
    加賀山茂『民法条文100選
    -100ヵ条で学ぶ民法-』
    信山社(2017) 
  11. 2017年2月11日 採点期限が債権総論2の定期試験の採点を行っています。(訪問者数8,510人)
  12. 2017年2月12日 採点期限が債権総論2の定期試験の採点を行いつつ,退職に備えて研究室の整理を開始しました。(訪問者数8,519人)
  13. 2017年2月13日 採点期限が債権総論2の定期試験の採点を終了し,成績を教務課に提出しました。(訪問者数8,531人)
  14. 2017年2月14日 退職準備のため,研究室の書物・資料等の整理・処分を行っています(3日目)。(訪問者数8,541人)
  15. 2017年2月15日 研究室の整理を行い(4日目),『ひゃくみん)』の表紙を差し替えました(PDF)。2月24日に発売されます。(訪問者数8,559人)
  16. 2017年2月16日 法学研究科博士後期課程の入学試験の合否判定を行いました。(訪問者数8,575人)
  17. 2017年2月17日 最終講義について,学生と打合せをし,研究室の整理をしました(第5日目)。(訪問者数8,611人)
  18. 2017年2月18日 明治学院大学「法と経営学研究科」が完成年度を迎え,初めての修士論文の審査を行います。(訪問者数8,633人)
  19. 2017年2月19日 研究室の整理を継続中です(第6日目)。(訪問者数8,650人)
  20. 2017年2月20日 『法と経営学研究』編集会議を行います。研究室の整理を継続中です(第7日目)。(訪問者数8,672人)
  21. 2017年2月21日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第8日目)。(訪問者数8,700人)
  22. 2017年2月22日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第9日目)。(訪問者数8,729人)
  23. 2017年2月23日 シルクルネサンスのHPの開設の準備の協議の後,研究室の本の処分・整理を継続中です(第10日目)。(訪問者数8,748人)
  24. 2017年2月24日 加賀山茂『民法条文100選-100ヵ条で学ぶ民法(ひゃくみん)』信山社(2017)が発売されました。(訪問者数8,767人)
  25. 2017年2月25日 法と経営学研究科の入学試験の採点と合否審査を行い,来年度の入学者11名を決定しました。(訪問者数8,787人)
  26. 2017年2月26日 加賀山茂『民法条文100選-100ヵ条で学ぶ民法(ひゃくみん)』信山社(2017)の発送先を決定しました。(訪問者数8,804人)
  27. 2017年2月27日 台湾からの研究生の報告会を開催し,最終講義のビデオ撮影の準備を会場で熊倉氏と行いました。(訪問者数8,826人)
  28. 2017年2月28日 研究室の本の処分・整理を継続中です(第11日目)。(訪問者数8,850人)

2017年1月 … 加賀山茂『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/4)の執筆と最終講義の準備


  1. 2017年 1月 1日 新年おめでとうございます。執筆中の『民法条文100選-100ヵ条で学ぶ民法(ひゃくみん)』の原稿が完成しました。はしがきをPDFで掲載しておりますので,ご覧ください。信山社から2月末に出版されます。250頁で価格は2,600円の予定です。(訪問者数7,464人)
     
     大分の実家での初日の出
  2. 2017年 1月 2日 『民法条文100選-100ヵ条で学ぶ民法(ひゃくみん)』信山社(2017/2)の原稿(はしがきPDF)の隙間に頁を変えない程度の追加と,浜上先生の文献を追加しました。(訪問者数7,474人)
  3. 2017年 1月 3日 『民法条文100選-100ヵ条で学ぶ民法(ひゃくみん)』信山社(2017/2)(はしがきPDF)全体の校正を完了しました。(訪問者数7,489人)
  4. 2017年 1月 4日 『ひゃくみん』の原稿が完成したので,念のため読み直し,気分転換の後,学生のレポートの添削を開始しました。(訪問者数7,500人)
  5. 2017年 1月 5日 大分の実家から帰京します。『ひゃくみん』のはしがき(PDF)改訂しました。学生のレポートの添削を継続中です。(訪問者数7,521人)
  6. 2017年 1月 6日 客員教授として招聘する于敏教授の来日手続きに必要な書類を作成して,送付しました。(訪問者数7,532人)
  7. 2017年 1月 7日 『ひゃくみん』の原稿の最終校正版を信山社に提出しました。信山社が表紙を作成してくれました(訪問者数7,545人)
  8. 2017年 1月 8日 『ひゃくみん』の原稿執筆・校正が一段落したので,学生のレポートの添削を再開しました。(訪問者数7,560人)
  9. 2017年 1月 9日 『ひゃくみん』の表紙(案)を入れた著書紹介をしました。学生のレポートの添削を継続中です。(訪問者数7,580人)
  10. 2017年 1月10日 学生のレポートの添削を終了しました。講義のはじめに学生に返却し,講評をします。(訪問者数7,597人)
  11. 2017年 1月11日 クレジットカード取引の問題点を研究するため,資料の収集を始めました。(訪問者数7,615人)
  12. 2017年 1月12日 民法全文のPrologによる記述に関する全体構想を練り始めました。(訪問者数7,635人)
  13. 2017年 1月13日 民法全文の要件,効果の分析を親族・相続法についても開始しました。(訪問者数7,650人)
  14. 2017年 1月14日 『ひゃくみん』の校正を確定しました。(訪問者数7,660人)
  15. 2017年 1月15日 学生のレポートの第2弾の添削を完了しました。最終回に学生に返却し,講評をします。(訪問者数7,680人)
  16. 2017年 1月16日 『ひゃくみん』の頁数合わせのため,表紙の次にはしがき(1頁)を書きました。(訪問者数7,694人)
  17. 2017年 1月17日 債権総論2の定期試験の予想問題5題を作成し,試験勉強の準備を促しました。(訪問者数7,723人)
  18. 2017年 1月18日 私法学会のシンポジウムでの発言記録の校正をしています。(訪問者数7,823人: 一日100人は最多記録です)
  19. 2017年 1月19日 私法学会のシンポジウムでの発言記録の校正を完了して,有斐閣に送りました。(訪問者数7,876人)
  20. 2017年 1月20日 債権総論2の試験問題(3題)を作成し,印刷・保管を依頼しました。(訪問者数7,926人)
  21. 2017年 1月21日 債権総論2の試験問題の解答例と採点基準を作成しました。(訪問者数7,970人)
  22. 2017年 1月22日 全学FD会議(3月7日(火))での講演レジュメ「反転授業のすすめ」を作成しました。(訪問者数8,020人)
  23. 2017年 1月23日 最終講義(3月9日)のレジュメ「直接訴権から担保法革命へ」を作成しました。(訪問者数8,070人)
  24. 2017年 1月24日 最終講義(3月9日)のレジュメ「直接訴権から担保法革命へ」を修正・更新しました。(訪問者数8,170人)
  25. 2017年 1月25日 債権総論2の試験問題の解答例をアップロードしました。(訪問者数8,214人)
  26. 2017年 1月26日 最終講義(3月9日)のレジュメ「直接訴権から担保法革命へ」を修正・更新しました。(訪問者数8,239人)
  27. 2017年 1月27日 最終講義(3月9日)のレジュメ「直接訴権から担保法革命へ」を修正・更新しました。(訪問者数8,260人)
  28. 2017年 1月28日 最終講義(3月9日)のレジュメ「直接訴権から担保法革命へ」(28頁)をビデオ化しました。(訪問者数8,275人)
  29. 2017年 1月29日 最終講義(3月9日)のレジュメ「直接訴権から担保法革命へ」をビデオ化し,26頁に改訂しました。(訪問者数8,290人)
  30. 2017年 1月30日 最終講義(3月9日)のレジュメ「直接訴権から担保法革命へ」をビデオ化し,改訂しました。(訪問者数8,310人)
  31. 2017年 1月31日 『民法条文100選-100ヵ条で学ぶ民法(ひゃくみん)』信山社(2017/2)の校正刷りが出来上がってきました。(訪問者数8,330人)

◇◇◇◇◇ 昨年度の更新記録 ◇◇◇◇◇


2016年


2016年1月

  1. 2016年1月1日 新年おめでとうございます。Ⅲ. 講義資料 債権総論2 第15回(総集編・定期試験仮想問題)に,名古屋高判平27・1・29金商1468号25頁の事例問題と解説図を追加しました。(訪問者1,330人)
  2. 2016年1月2日 レポートの添削を終了し,Ⅲ. 講義資料 債権総論2に,レポートの講評を追加しました。(訪問者1,335人)
  3. 2016年1月3日 レポートの添削を終了し,Ⅲ. 講義資料 債権総論2に,レポートの講評に,定期試験仮想問題の項目を追加しました。(訪問者1,364人)
  4. 2016年1月4日 レポートの添削を終了し,Ⅲ. 講義資料 債権総論2に,レポートの講評に実例の写真を追加し,定期試験仮想問題の項目を追加しました。(訪問者1,380人)
  5. 2016年1月5日 業績一覧に45番目の論文として,加賀山茂「『第三者のためにする契約』の活用による立替払い契約の購入者の保護」明治学院大学法科大学院ローレビュー第23号(2015/12)1-12頁を追加しました。(訪問者1,393人)
  6. 2016年1月6日 すべての担当講義科目について,ビデオ教材の作成を完了しました。 (訪問者1,419人)
  7. 2016年1月7日 自己紹介の最後の部分を更新しました。 (訪問者1,440人)
  8. 2016年1月8日 2016年8月創刊予定の『法と経営学研究』(信山社)の編集方針(案)を更新しました。 (訪問者1,459人)
  9. 2016年1月9日 Ⅲ. 講義資料債権総論2「総集編・定期試験仮想問題」にヒントのリンクを追加しました。(訪問者1,476人)
  10. 2016年1月10日 基礎演習2(地政学上の地図の活用)の参考書にイスラーム関係の図書2冊を追加し,レポートの評価基準を明確にしました。(訪問者1,482人)
  11. 2016年1月11日 基礎演習2(地政学上の地図の活用)の参考書に『最新世界情勢地図』を追加しました。(訪問者1,482人)
  12. 2016年1月12日 Ⅲ. 講義資料債権総論2「総集編・定期試験仮想問題」303-307頁に最終メッセージを追加しました。(訪問者1,496人)
  13. 2016年1月13日 基礎演習2(地政学上の地図の活用)の関連URLに,「学生たちへのはなむけのメッセージ」を追加しました。(訪問者1,528人)
  14. 2016年1月14日 Ⅲ. 講義資料債権総論2「番外」に最終回に行った「学生へのはなむけ」を追加しました。(訪問者1,561人)
  15. 2016年1月15日 2016年8月創刊予定の『法と経営学研究』(信山社)の編集方針(案)を更新しました。 (訪問者1,592人)
  16. 2016年1月16日 2016年8月創刊予定の『法と経営学研究』(信山社)の編集方針(案)を更新しました。 (訪問者1,610人)
  17. 2016年1月17日 Video教材「学生へのはなむけ」(10分)を更新しました。(訪問者1,626人)
  18. 2016年1月18日 2016年8月創刊予定の『法と経営学研究』(信山社)の編集方針(案)が確定したので(案)をはずしました。(訪問者1,642人)
    今年は暖冬が続きましたが,ここ数日,冬らしい寒さが続き,今日は,都心でも10センチの積雪を記録しました。
  19. 2016年1月19日 自己紹介に,黄 宋樂さん(後の台湾大学教授,公平取引委員会主任委員)との交流の項目を追加しました。 (訪問者1,664人)
  20. 2016年1月20日 論文「民法改正案が「社会通念」概念を採用するに至った理由とその批判」を執筆中のため更新できず。(訪問者1,678人)
  21. 2016年1月21日 自己紹介に,黄宗楽さん(後の台湾大学教授,公平取引委員会主任委員)との交流の項目を更新しました。 (訪問者1,691人)
  22. 2016年1月22日 論文「民法改正案が「社会通念」概念を採用するに至った理由とその批判」を執筆中のため更新できず。(訪問者1,699人)
  23. 2016年1月23日 論文「民法改正案が「社会通念」概念を採用するに至った理由とその批判」を執筆中のため更新できず。(訪問者1,715人)
  24. 2016年1月24日 論文「民法改正案が「社会通念」概念を採用するに至った理由とその批判」を執筆中のため更新できず。(訪問者1,755人)
  25. 2016年1月25日 論文「民法改正案における『社会通念』の不要性」をローレビュー第24号に投稿しました。(訪問者数1,806人)
  26. 2016年1月26日 債権総論2の定期試験日です。試験終了後,試験問題と解答例をⅢ.講義資料に追加します。(訪問者数1,903人)
  27. 2016年1月27日  「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り(2月4日)が迫っています。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
     Ⅲ. 講義資料債権総論2「定期試験」に,試験問題と解答例とを追加しました。(訪問者数1,948人)
  28. 2016年1月28日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り(2月4日)が迫っています。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
    Ⅲ. 講義資料債権総論2「定期試験」に,試験問題と解答例とを追加しました。(訪問者数1,967人)
  29. 2016年1月29日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り(2月4日)が迫っています。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
    Ⅲ. 講義資料債権総論2「定期試験」に,試験問題と解答例とを追加しました。(訪問者数1,983人)
  30. 2016年1月30日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り(2月4日)が迫っています。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
    Ⅲ. 講義資料債権総論2「定期試験」に,試験問題と解答例とを追加しました。(訪問者数1,996人)
  31. 2016年1月31日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り(2月4日)が迫っています。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集の編集についての着想を得ました。実現には3年を要すると思います。(訪問者数2,006人)

2016年2月


  1. 2016年 2月 1日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り(2月4日)が迫っています。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得ました。実現には3年を要すると思います。(訪問者数2,016人)
  2. 2016年 2月 2日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り(2月4日)が迫っています。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,027人)
  3. 2016年 2月 3日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り(2月4日)が迫っています。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,038人)
  4. 2016年 2月 4日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願締切り日(2月4日)です。お忘れなく。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,050人)
  5. 2016年 2月 5日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願を締め切りました。応募者は8名でした。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,060人)
  6. 2016年 2月 6日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願を締め切りました。応募者は11名になりました。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,071人)
  7. 2016年 2月 7日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の出願を締め切りました。応募者は11名になりました。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,080人)
  8. 2016年 2月 8日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の応募者は11名になりました。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,086人)
  9. 2016年 2月 9日 「法と経営学研究科」(修士課程)入試の応募者は11名になりました。試験日は,2月27日(土)です。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,093人)
  10. 2016年 2月10日 1年次基礎演習B(地政学)のレポート試験の採点を終了しました。力作ぞろいで,全員合格でした。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,104人)
  11. 2016年 2月11日 法と経営学研究科「中小企業研究総論(事業承継の法と経営)」のレポート試験の採点を終了しました。力作ぞろいで全員合格でした。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,123人)
  12. 2016年 2月12日 債権総論2「定期試験」の採点をしました。平均点は75点,成績分布は,S:6,A:19,B:39,C:24,F:10名でした。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,132人)
  13. 2016年 2月13日 『法と経営学研究』(2017年2月15日創刊,年2回発刊,信山社)の第1回編集代表者会議を開催しました。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,148人)
  14. 2016年 2月14日 『法と経営学研究』(2017年2月15日創刊,年2回発刊,信山社)の第1回編集代表者会議を開催しました。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,158人)
  15. 2016年 2月15日 『法と経営学研究』(2017年2月15日創刊,年2回発刊,信山社)の第1回編集代表者会議を開催しました。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,162人)
  16. 2016年 2月16日 『法と経営学研究』(2017年2月15日創刊,年2回発刊,信山社)の第1回編集代表者会議を開催しました。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,173人)
  17. 2016年 2月17日 『法と経営学研究』(2017年2月15日創刊,年2回発刊,信山社)の発刊の辞を作成しました。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,185人)
  18. 2016年 2月18日 『法と経営学研究』(2017年2月15日創刊,年2回発刊,信山社)の発刊の辞を作成しました。
    民法の単一法令集『民法典』の編集についての着想を得て,それを改定しました。(訪問者数2,201人)
  19. 2016年 2月19日 『法と経営学研究』(2017年2月15日創刊,年2回発刊,信山社)の発刊の辞を作成しました。
    来年度の講義担当のシラバスを明治学院大学のWebサイト(ポートヘボン)にアップロードしました。(訪問者数2,212人)
  20. 2016年 2月20日 『法と経営学研究』(2017年2月15日創刊,年2回発刊,信山社)の発刊の辞を作成しました。
    来年度の講義担当のシラバスを明治学院大学のWebサイト(ポートヘボン)にアップロードしました。(訪問者数2,232人)
  21. 2016年 2月21日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトを開設する準備に取り掛かりました。(訪問者数2,246人)
  22. 2016年 2月22日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトを開設し,運用の準備に取り掛かりました。(訪問者数2,261人)
  23. 2016年 2月23日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトを開設し,試験運用を開始しました。(訪問者数2,275人)
  24. 2016年 2月24日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトを開設し,試験運用のためのPlug-inを設置しました。(訪問者数2,282人)
  25. 2016年 2月25日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトを開設し,試験運用のためのPlug-inを設置しました。(訪問者数2,293人)
  26. 2016年 2月26日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトをこの仮想法科大学院にも設置できることを確認しました。(訪問者数2,301人)
  27. 2016年 2月27日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトを設置し,試験運営を開始しました。(訪問者数2,315人)
  28. 2016年 2月28日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトを設置し,会員登録のページを作成中です。(訪問者数2,319人)
  29. 2016年 2月29日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイトを設置し,会員登録のページを作成しました。(訪問者数2,328人)

2016年3月


  1. 2016年 3月 1日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイト(日本民法典研究支援センター))の会員登録を開始しました。(訪問者数2,341人)
  2. 2016年 3月 2日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイト(日本民法典研究支援センター))の会員が3名になりました。(訪問者数2,356人)
  3. 2016年 3月 3日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイト(日本民法典研究支援センター))の会員が5名になりました。(訪問者数2,366人)
  4. 2016年 3月 4日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイト(日本民法典研究支援センター))の会員が5名になりました。(訪問者数2,377人)
  5. 2016年 3月 5日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイト(日本民法典研究支援センター))の会員が6名になりました。(訪問者数2,384人)
  6. 2016年 3月 6日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイト(日本民法典研究支援センター))の会員が6名になりました。(訪問者数2,394人)
  7. 2016年 3月 7日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイト(日本民法典研究支援センター))の会員が6名になりました。(訪問者数2,411人)
  8. 2016年 3月 8日 WordPressを使って質疑応答ができるWebサイト(日本民法典研究支援センター))の会員が6名になりました。(訪問者数2,418人)
  9. 2016年 3月 9日 TextとHTMLとを行き来できるアウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化に着手しました。(訪問者数2,420人)
  10. 2016年 3月10日 TextとHTMLとを行き来できるアウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化に着手しました。(訪問者数2,425人)
  11. 2016年 3月11日 TextとHTMLとを行き来できるアウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化に着手しました。(訪問者数2,438人)
  12. 2016年 3月12日 TextとHTMLとを行き来できるアウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化に着手しました。(訪問者数2,450人)
  13. 2016年 3月13日 TextとHTMLとを行き来できるアウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化に着手しました。(訪問者数2,474人)
  14. 2016年 3月14日 TextとHTMLとを行き来できるアウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が通則まで進みました。(訪問者数2,484人)
  15. 2016年 3月15日 TextとHTMLとを行き来できるアウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第6条まで進みました。(訪問者数2,495人)
  16. 2016年 3月16日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化に着手し,そこに判例を組み込む準備をしました。(訪問者数2,509人)
  17. 2016年 3月17日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化に着手し,そこに判例を組み込む準備をしました。(訪問者数2,520人)
  18. 2016年 3月18日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第98条の2まで進みました。(訪問者数2,532人)
  19. 2016年 3月19日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第174条の2(民法総則の終わり)まで進みました。(訪問者数2,542人)
  20. 2016年 3月20日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第205条(占有権の終わり)まで進みました。(訪問者数2,550人)
  21. 2016年 3月21日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第264条(所有権の終わり)まで進みました。(訪問者数2,559人)
  22. 2016年 3月22日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第302条(留置権の終わり)まで進みました。(訪問者数2,569人)
  23. 2016年 3月23日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第341条(先取特権の終わり)まで進みました。(訪問者数2,583人)
  24. 2016年 3月24日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第368条(質権の終わり)まで進みました。(訪問者数2,590人)
  25. 2016年 3月25日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第398-22(抵当権の終わり)まで進みました。(訪問者数2,596人)
  26. 2016年 3月26日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第411条(選択債権権の終わり)まで進みました。(訪問者数2,606人)
  27. 2016年 3月27日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第422条(債権の効力)まで進みました。(訪問者数2,616人)
  28. 2016年 3月28日 最三判平28・3・1(JR東海への認知症高齢者の線路立入り事件)の評釈の執筆中です(訪問者数2,620人)
  29. 2016年 3月29日 最三判平28・3・1(JR東海への認知症高齢者の線路立入り事件)の評釈を完成しました。(訪問者数2,626人)
  30. 2016年 3月30日 最三判平28・3・1(JR東海への認知症高齢者の線路立入り事件)の評釈を修正し,出版社に送りました。(訪問者数2,635人)
  31. 2016年 3月31日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第445条(連帯債務)まで進みました。(訪問者数2,645人)

2016年4月


  1. 2016年 4月 1日 明治学院大学「消費者法研究会」で,「物(無体物を含む)とサービス契約」の位置づけについて報告しました。(訪問者数2,655人)
  2. 2016年 4月 2日 「法と経営学」研究科の第2回目の入学式。14名が入学し,立命館大学・大垣尚司教授の記念講演(演習)を受講しました。(訪問者数2,670人)
  3. 2016年 4月 3日 アウトラインプロセッサ(OlivineEditor)を使って,民法の体系化が第465条の5(保証)まで進みました。(訪問者数2,685人)
  4. 2016年 4月 4日 明治学院大学法学部フレッシャーズ研修(事例研究)で講評を行いました。(訪問者数2,690人)
  5. 2016年 4月 5日 明治学院大学法学部フレッシャーズ研修(事例研究)での講評を新HPに投稿しました。(訪問者数2,697人)
  6. 2016年 4月 6日 明治学院大学法学部フレッシャーズ研修(事例研究)での講評を修正して新HPに投稿しました。(訪問者数2,702人)
  7. 2016年 4月 7日 明治学院大学法学部フレッシャーズ研修(事例研究)での講評を修正して新HPに投稿しました。(訪問者数2,708人)
  8. 2016年 4月 8日 明治学院大学法学部フレッシャーズ研修(事例研究)での講評の電気回路図を修正して新HPに投稿しました。(訪問者数2,722人)
  9. 2016年 4月 9日 知的財産権と営業秘密の根本的な違いと社会貢献について,技術者たちと議論をしました。(訪問者数2,733人)
  10. 2016年 4月10日 知的財産権における公開原則と営業秘密との根本的違いについて,論考をまとめるための作業を行いました。(訪問者数2,744人)
  11. 2016年 4月11日 知的財産権における公開原則と営業秘密との根本的違いについて,論考をまとめるための作業を行いました。(訪問者数2,755人)
  12. 2016年 4月12日 新学期が始まり,2016年度 春学期の講義資料を改訂しました。(訪問者数2,774人)
  13. 2016年 4月13日 新学期が始まり,2016年度 春学期の講義資料を改訂しました。(訪問者数2,811人)
  14. 2016年 4月14日 最高裁の裁判官の天下りが事後収賄罪に該当するかどうか検討を開始しました。(訪問者数2,823人)
  15. 2016年 4月15日 最高裁の裁判官の天下りが事後収賄罪に該当するかどうか検討しました。(訪問者数2,835人)
  16. 2016年 4月16日 最高裁の三権の中での特異な位置づけについて,検討を開始しました。(訪問者数2,846人)
  17. 2016年 4月17日 議員定数不均衡の常態において,三権の中で最高権力を有するのは,最高裁であることが解明できました。(訪問者数2,856人)
  18. 2016年 4月18日 瀬木比呂志『絶望の裁判所』講談社現代新書 (2014/2/21)を読んで問題点を列挙しました。(訪問者数2,878人)
  19. 2016年 4月19日 瀬木比呂志『絶望の裁判所』講談社現代新書 (2014/2/21)を読んで問題点を整理しました。(訪問者数2,892人)
  20. 2016年 4月20日 瀬木比呂志『絶望の裁判所』講談社現代新書 (2014/2/21)の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数2,939人)
  21. 2016年 4月21日 法の適用に関する通則法(国際私法を含む)の条文が,民法入門に関する最適の教材であることを発見しました。(訪問者数2,949人)
  22. 2016年 4月22日 法の適用に関する通則法(国際私法を含む)の条文をアウトラインプロセッサで表現しなおしました。(訪問者数2,960人)
  23. 2016年 4月23日 明治学院大学法科大学院ローレビュー第24号に「民法改正法案における『社会通念』概念の不要性」を掲載しました。(訪問者数2,976人)
  24. 2016年 4月24日 瀬木比呂志『ニッポンの裁判』講談社現代新書 (2015/1/16)の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数2,994人)
  25. 2016年 4月25日 森信三『若き友への人生論』致知出版(2015/12/25)の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数3,000人突破)
  26. 2016年 4月26日 ダニエル・H. フット『名もない顔もない司法―日本の裁判は変わるのか 』NTT出版(2007/11)を読み始めました。(訪問者数3,028人)
  27. 2016年 4月27日 ダニエル・H. フット『名もない顔もない司法―日本の裁判は変わるのか 』NTT出版(2007/11)を読みつづけています。(訪問者数3,062人)
  28. 2016年 4月28日 ダニエル・H. フット『名もない顔もない司法―日本の裁判は変わるのか 』NTT出版(2007/11)を読みつづけています。(訪問者数3,080人)
  29. 2016年 4月29日 ダニエル・H. フット『名もない顔もない司法―日本の裁判は変わるのか 』NTT出版(2007/11)の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数3095人)
  30. 2016年 4月30日 近藤昇『もし波平が77歳だったら?』カナリアコミュニケーションズ(2016/1/15)を読み始めました。(訪問者数3,111人)

2016年5月


  1. 2016年 5月 1日 近藤昇『もし波平が77歳だったら?』カナリアコミュニケーションズ(2016/1/15)を読んでいます。(訪問者数3,121人)
  2. 2016年 5月 2日 「最高裁の国民審査の実効性を高める方法について」というエッセイを新HPにアップロードしました。(訪問者数3,140人)
  3. 2016年 5月 3日 近藤昇『もし波平が77歳だったら?』カナリアコミュニケーションズ(2016/1/15)を読み終えました。(訪問者数3,156人)
  4. 2016年 5月 4日 5月8日まで,台湾の玄奘大学,世新大学を訪問し,民法の学習方法・民法改正案について講演します。(訪問者数3,214人)
  5. 2016年 5月 5日 台湾の玄奘大学で,学術交流協定の締結ならびに学生に対して,民法の学習方法について講演を行いました。(訪問者数3,226人)
  6. 2016年 5月 6日 台湾の世新大学で,学術交流協定の交渉ならびに学生に対して,日本の民法改正案について講演を行いました。(訪問者数3,238人)
  7. 2016年 5月 7日 世新大学の講義の中で触れた「論文の書き方」についてのエッセーをまとめました。新竹市の郊外見学します。(訪問者数3,241人)
  8. 2016年 5月 8日 世新大学の講義で触れた「論文の書き方」をまとめ,新HPにアップロードしました。台北見学をして,帰国します。(訪問者数3,261人)
  9. 2016年 5月 9日 台湾から帰国し,訳者(池田辰彰教授)からいただいた,陳昭瑛『台湾と伝統文化』(2015/12)を読んでいます。(訪問者数3,271人)
  10. 2016年 5月10日 池田辰彰教授からいただいた,陳昭瑛『台湾と伝統文化-郷土愛と抵抗の思想史』(2015/12)を読んでいます。(訪問者数3,291人)
  11. 2016年 5月11日 池田辰彰教授からいただいた,陳昭瑛『台湾と伝統文化-郷土愛と抵抗の思想史』(2015/12)を読んでいます。(訪問者数3,323人)
  12. 2016年 5月12日 「説得的な論文の書き方」に続き,「創造的な論文の書き方(その1)比較表の活用」を新HPにアップロードしました。(訪問者数3,333人)
  13. 2016年 5月13日 「説得的な論文の書き方」に続き,「創造的な論文の書き方(その2)アブダクション」を新HPにアップロードしました。(訪問者数3,354人)
  14. 2016年 5月14日 陳昭瑛(池田辰彰=池田晶子訳)『台湾と伝統文化-郷土愛と抵抗の思想史』の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数3,369人)
  15. 2016年 5月15日 陳昭瑛(池田辰彰=池田晶子訳)『台湾と伝統文化-郷土愛と抵抗の思想史』の書評を更新し新HPにアップロードしました。(訪問者数3,385人)
  16. 2016年 5月16日 明治学院大学法学部50周年記念論文「法学部の危機的な現状と改革の提言」の原稿を執筆しました。(訪問者数3,398人)
  17. 2016年 5月17日 2年次基礎演習のレジュメ(金融と法(第2回))の改訂版が提出されたので,アップロードしました。(訪問者数3,420人)
  18. 2016年 5月18日 明治学院大学法学部50周年記念論文「法学部の危機的な現状と改革の提言」の原稿を執筆し,原稿校正中です。(訪問者数3,455人)
  19. 2016年 5月19日 明治学院大学法学部50周年記念論文「法学部の危機的な現状と改革の提言」の原稿を執筆し,原稿校正中です。(訪問者数3,474人)
  20. 2016年 5月20日 履行不能のドグマの解消をめざす論考「債務不履行と帰責事由との関係」を新HPにアップロードしました。(訪問者数3,489人)
  21. 2016年 5月21日 履行不能のドグマの解消をめざす論考「債務不履行と帰責事由との関係」を改訂し,新HPにアップロードしました。(訪問者数3,507人)
  22. 2016年 5月22日 履行不能のドグマの解消をめざす論考「債務不履行と帰責事由との関係」を改訂し,新HPにアップロードしました。(訪問者数3,520人)
  23. 2016年 5月23日 履行不能ドグマの解消をめざす「債務不履行と帰責事由との関係」(債務不履行革命)を改訂し,新HPにアップロードしました。(訪問者数3,550人)
  24. 2016年 5月24日 岸見一郎=古賀史健『嫌われる勇気』(1013/12/12),『幸せになる勇気』(2016/2/26)ダイヤモンド社を読みました。(訪問者数3,587人)
  25. 2016年 5月24日 岸見一郎『アドラー心理学入門-よりよい人間関係のために』ベストセラーズ (1999/09)を読み始めました。(訪問者数3633人)
  26. 2016年 5月25日 岸見一郎『アドラー心理学入門-よりよい人間関係のために』ベストセラーズ (1999/09)を読みました。(訪問者数3652人)
  27. 2016年 5月27日 明治学院大学『法学研究』50周年記念号に掲載予定の「法学部の危機的な現状と学部改革の提言」の執筆を完了しました。(訪問者数3,682人)
  28. 2016年 5月28日 明治学院大学『法学研究』50周年記念号に掲載予定の「法学部の危機的な現状と学部改革の提言」を改定しました。(訪問者数3,714人)
  29. 2016年 5月29日 岸見一郎=古賀史健『嫌われる勇気』ダイヤモンド社(1013/12/12)の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数3,734人)
  30. 2016年 5月30日 岸見一郎=古賀史健『嫌われる勇気』ダイヤモンド社(1013/12/12)の書評に参考文献を追加して新HPにアップロードしました。(訪問者数3,780人)
  31. 2016年 5月31日 岸見一郎=古賀史健『幸せになる勇気』ダイヤモンド社(1016/2/26)を再読し,要点を整理しました。(訪問者数3,850人)

2016年6月


  1. 2016年 6月 1日 岸見一郎=古賀史健『幸せになる勇気』ダイヤモンド社(1016/2/26)の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数3,900人)
  2. 2016年 6月 2日 岸見一郎=古賀史健『幸せになる勇気』ダイヤモンド社(1016/2/26)の書評を改訂し,新HPにアップロードしました。(訪問者数3,925人)
  3. 2016年 6月 3日 岸見一郎=古賀史健『幸せになる勇気』ダイヤモンド社(1016/2/26)の書評を改訂し,新HPにアップロードしました。(訪問者数3,944人)
  4. 2016年 6月 4日 科学基礎論学会(6/18 埼玉大学)の報告原稿「集合論とトゥールミン図式を使った法教育」を執筆しました。(訪問者数3,966人)
  5. 2016年 6月 5日 科学基礎論学会(6/18 埼玉大学)の報告原稿「集合論とトゥールミン図式を使った法教育」を執筆しました。(訪問者数3,975人)
  6. 2016年 6月 6日 「トゥールミンの図式と集合論を使った法教育-法律専門家の腐敗を防止するために」を新HPにアップロードしました。(訪問者数3,983人)
  7. 2016年 6月 7日 「トゥールミンの図式と集合論を使った法教育-法律専門家の腐敗の防止のために」を改訂し新HPにアップロードしました。(訪問者数4,004人)
  8. 2016年 6月 8日 民法の体系と基礎的な概念を自学自習できる「民法の体系と推論」というプレゼンテーションをアップロードしました。(訪問者数4,054人)
  9. 2016年 6月 9日 民法の体系と基礎的な概念を自学自習できる「民法の体系と推論」というプレゼンテーションを改訂してアップロードしました。(訪問者数4,073人)
  10. 2016年 6月10日 中山康雄『規範とゲーム-社会の哲学入門』勁草書房(2011/9/15)を読み始めました。目から鱗の部分が多いです。(訪問者数4,086人)
  11. 2016年 6月11日 中山康雄『規範とゲーム-社会の哲学入門』勁草書房(2011/9/15)を読み進めています。(訪問者数4,098人)
  12. 2016年 6月12日 中山康雄『規範とゲーム-社会の哲学入門』勁草書房(2011/9/15)を読みながら,本にコメントを書き込んでいます。(訪問者数4108人)
  13. 2016年 6月13日 中山康雄『規範とゲーム-社会の哲学入門』勁草書房(2011/9/15)のを読み終わりました。これから書評を書きます。(訪問者数4,120人)
  14. 2016年 6月14日 中山康雄『規範とゲーム-社会の哲学入門』勁草書房(2011/9/15)の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数4,131人)
  15. 2016年 6月15日 中山康雄『規範とゲーム-社会の哲学入門』勁草書房(2011/9/15)の書評を改訂し新HPにアップロードしました。(訪問者数4,162人)
  16. 2016年 6月16日 民法の体系と基礎的な概念を自学自習できる「民法の体系と推論」というプレゼンテーションを改訂してアップロードしました。(訪問者数4,184人)
  17. 2016年 6月17日 民法の体系と基礎的な概念を自学自習できる「民法の体系と推論」というプレゼンテーションを改訂してアップロードしました。(訪問者数4,199人)
  18. 2016年 6月18日 科学基礎論学会シンポジウム「法の論理と哲学」で「ヴェン図とトゥールミン図式を使った法教育」について報告しました(PowerPoint),(PDF)。(訪問者数4,225人)
  19. 2016年 6月19日 科学基礎論学会シンポジウム「法の論理と哲学」で「ヴェン図とトゥールミン図式を使った法教育について」をアップロードしました(訪問者数4,237人)
  20. 2016年 6月20日 「民法の体系と推論」を2分割し,「民法の体系」と「法的推論の基礎」として,ビデオ化の準備を始めました。(訪問者数4,243人)
  21. 2016年 6月21日 「民法の体系と推論」を2分割し,後半部分の「法的推論の基礎」をビデオ化して,アップロードしました。(PowerPoint),(PDF)(訪問者数4,258人)
  22. 2016年 6月22日 「民法の体系と推論」を2分割し,後半部分の「法的推論の基礎」をビデオ化して,さらに改訂中です。(PowerPoint),(PDF)(訪問者数4,299人)
  23. 2016年 6月23日 「民法の体系と推論」を2分割し,後半部分の「法的推論の基礎」をビデオ化して,さらに60分に編集しました。(PowerPoint),(PDF)(訪問者数4,312人)
  24. 2016年 6月24日 深町隆=山口義正『内部告発の時代』平凡社新書(2016/5/13)の書評を新HPにアップロードしました。(訪問者数4,324人)
  25. 2016年 6月25日 深町隆=山口義正『内部告発の時代』平凡社新書(2016/5/13)の書評を改訂して,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,338人)
  26. 2016年 6月26日 深町隆=山口義正『内部告発の時代』平凡社新書(2016/5/13)の書評を改訂して,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,349人)
  27. 2016年 6月27日 「民法学の失敗の原因-論理的破綻はどこから生じ,どこまで波及しているのか-」の構想を得て,執筆を開始しました。(訪問者数4,359人)
  28. 2016年 6月28日 「民法学の失敗の原因-論理的破綻はどこから生じ,どこまで波及しているのか-」の構想を得て,執筆中です。(訪問者数4,380人)
  29. 2016年 6月29日 「民法学の失敗の原因-論理的破綻はどこから生じ,どこまで波及しているのか-」の構想を得て,執筆中です。(訪問者数4,409人)
  30. 2016年 6月30日 「民法学の失敗の原因-論理的破綻はどこから生じ,どこまで波及しているのか-」の構想を得て,執筆中です。(訪問者数4,424人)

2016年7月


  1. 2016年 7月 1日 「民法学の失敗の原因-論理的破綻はどこから生じ,どこまで波及しているのか-」の構想を得て,執筆中です。(訪問者数4,445人)
  2. 2016年 7月 2日 「民法学の失敗の原因-論理的破綻はどこから生じ,どこまで波及しているのか-」の構想を得て,執筆中です。(訪問者数4,468人)
  3. 2016年 7月 3日 「民法学の失敗の原因-論理的破綻はどこから生じ,どこまで波及しているのか-」の構想を得て,執筆中です。(訪問者数4,481人)
  4. 2016年 7月 4日 「民法学の失敗の原因とその再生方法について」(第1版)の執筆を完成し,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,497人)
  5. 2016年 7月 5日 「民法学の失敗の原因とその再生方法について」(第1版)の執筆を完成し,さらに改訂して,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,519人)
  6. 2016年 7月 6日 「民法学の失敗の原因とその再生方法について」(第1版)の執筆を完成し,さらに改訂して,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,563人)
  7. 2016年 7月 7日 「民法学の失敗の原因とその再生方法について」(第1版)の執筆を完成し,さらに改訂して,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,577人)
  8. 2016年 7月 8日 「民法学の失敗の原因とその再生方法について」(第1版)の執筆を完成し,さらに改訂して,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,591人)
  9. 2016年 7月 9日 「民法学の失敗の原因とその再生方法について」(第1版)の執筆を完成し,さらに改訂して,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,604人)
  10. 2016年 7月10日 「民法学の失敗の原因とその再生方法について」(第1版)の執筆を完成し,さらに改訂して,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,620人)
  11. 2016年 7月11日 「保証・連帯債務の本質から見た民法学の腐敗の一斑」 を執筆し,新HPにアップロードしました。(訪問者数4,636人)
  12. 2016年 7月12日 「保証・連帯債務の本質から見た民法学の腐敗の一斑」 を執筆し,改訂して新HPにアップロードしました。(訪問者数4,661人)
  13. 2016年 7月13日 「保証・連帯債務の本質から見た民法学の腐敗の一斑」 を執筆し,改訂して新HPにアップロードしました。(訪問者数4,700人)
  14. 2016年 7月14日 「保証・連帯債務の本質から見た民法学の腐敗の一斑」 を執筆し,改訂して新HPにアップロードしました。(訪問者数4,715人)
  15. 2016年 7月15日 「保証・連帯債務の本質から見た民法学の腐敗の一斑」 を執筆し,改訂して新HPにアップロードしました。(訪問者数4,733人)
  16. 2016年 7月16日 「保証・連帯債務の本質から見た民法学の腐敗の一斑」 を執筆し,改訂して新HPにアップロードしました。(訪問者数4,747人)
  17. 2016年 7月17日 「保証・連帯債務の本質から見た民法学の腐敗の一斑」 を執筆し,改訂して新HPにアップロードしました。(訪問者数4,766人)
  18. 2016年 7月18日 債権総論1の学生のレポートの添削を終了し,添削結果をスキャンして,PDF化しました。(訪問者数4,777人)
  19. 2016年 7月19日 債権総論1の定期試験の予想問題5題をアップロードしました。定期試験では,この中から3題を選び,内容を変えて出題します(訪問者数4,806人)
  20. 2016年 7月20日 債権総論1の定期試験の予想問題5題にヒントを付けてをアップロードしました。定期試験では,この中から3題を選び,内容を変えて出題します(訪問者数4,865人)
  21. 2016年 7月21日 NII・PROLEGグループの共同研究会軽井沢合宿に参加しました。明日「新しい要件事実論」について報告の予定です。(訪問者数4,898人)
  22. 2016年 7月22日 NII・PROLEGグループの共同研究会軽井沢合宿に参加し,「新しい要件事実論」について報告しました。(訪問者数4,924人)
  23. 2016年 7月23日 民法学研究会で,「保証・連帯債務の本質から見た民法学の腐敗の一斑」 を報告しました。(訪問者数4,948人)
  24. 2016年 7月24日 民法学研究会での高嶌英弘教授の報告「日本における生殖補助医療の現状と法的対応」を聴いて,「無効が原則だが,一定の要件を満たしたときにかろうじて有効となる契約(代理母,保証契約など)」の発想を得ました。(訪問者数4,989人)
  25. 2016年 7月25日 「妊娠期間中の女性の権利章典」というエッセーを作成しています。(訪問者数5,000人)
  26. 2016年 7月26日 「妊娠期間中の女性の権利章典」を作成しました。参考文献を読んで校正中です。(訪問者数5,118人)
  27. 2016年 7月27日 「妊娠期間中の女性の権利章典」を作成しました。参考文献を読んで校正中です。(訪問者数5,158人)
  28. 2016年 7月28日 「妊娠期間中の女性の権利章典」を作成しました。参考文献を読んで校正中です。(訪問者数5,194人)
  29. 2016年 7月29日 「妊娠期間中の女性の権利章典」 を作成し,新HPにアップロードしました。(訪問者数5,208人)
  30. 2016年 7月30日 経営実務法学会で「認知症患者の鉄道事故における監督者責任」 について報告しました。(訪問者数5,215人)
  31. 2016年 7月31日 法律(民事)関係の懸賞論文の審査基準を作成しました。(訪問者数5,236人)

2016年8月


  1. 2016年 8月 1日 法律(民事)関係の懸賞論文の審査基準を作成し,審査経過報告書を作成しました。(訪問者数5,246人)
  2. 2016年 8月 2日 定期試験の採点を開始しました。これから当分の間,試験の採点に集中します。(訪問者数5,261人)
  3. 2016年 8月 3日 定期試験の採点中です。豆乳を使ったヨーグルト作りに成功しました。(訪問者数5,274人)
  4. 2016年 8月 4日 定期試験の採点中です。「法学部での反転授業展開のノウハウと教育評価基準」の執筆を開始しました。(訪問者数5,290人)
  5. 2016年 8月 5日 定期試験の採点中です。「法学部での反転授業展開のノウハウと教育評価基準」 を完成させました。(訪問者数5,301人)
  6. 2016年 8月 6日 定期試験の採点中です。「法学部での反転授業展開のノウハウと教育評価基準」 に参考文献を追加しました。(訪問者数5,313人)
  7. 2016年 8月 7日 定期試験の採点中です。角田由紀子『性と法律』岩波新書(2013)を読みました。(訪問者数5,316人)
  8. 2016年 8月 8日 定期試験の採点中です。角田由紀子『性と法律』岩波新書(2013)を読みました。書評を準備中です。(訪問者数5,327人)
  9. 2016年 8月 9日 定期試験の採点中です。齋藤・母体保護法とわたくしたち(2002)を読みました。(訪問者数5,335人)
  10. 2016年 8月10日 定期試験の採点中です。齋藤・母体保護法とわたくしたち(2002)を読みました。書評を準備中です。(訪問者数5,341人)
  11. 2016年 8月11日 定期試験の採点中です。リアクションペーパーを個人別に並べ替え,プロセスを検証することにしました。(訪問者数5,345人)
  12. 2016年 8月12日 定期試験の採点中です。個人別のリアクションペーパーのプロセスと成績との関連を検証してみました。(訪問者数5,350人)
  13. 2016年 8月13日 定期試験の採点中です。個人別のリアクションペーパーのプロセスと成績との関連を検証しました。(訪問者数5,357人)
  14. 2016年 8月14日 定期試験の採点中です。個人別のリアクションペーパーのプロセスと成績との関連を検証しました。(訪問者数5,361人)
  15. 2016年 8月15日 定期試験の採点中です。個人別のリアクションペーパーのプロセスと成績との関連を検証しました。(訪問者数5,369人)
  16. 2016年 8月16日 定期試験の採点を完了しました。成績を提出したので,明日から,今まで通りの生活に戻ります。(訪問者数5,382人)
  17. 2016年 8月17日 名古屋大学での英語の講義が始まります。第1週は,契約法の講義(Lecture on contract)です。(訪問者数5,392人)
  18. 2016年 8月18日 名古屋大学での契約法の講義(Lecture on contract)を行っています。受講生は7名です。(訪問者数5,405人)
  19. 2016年 8月19日 名古屋大学での契約法の講義(Lecture on contract)で,今日から,受講生のプレゼンと質疑応答を行います。(訪問者数5,420人)
  20. 2016年 8月20日 名古屋大学での契約法の講義(Lecture on contract)で,受講生のプレゼンと質疑応答を行いました。(訪問者数5,430人)
  21. 2016年 8月21日 「妊娠期間中の女性の権利章典」を改訂し,「妊娠中の女性の自己決定権の優先原則」 と改めました。(訪問者数5,435人)
  22. 2016年 8月22日 「妊娠中の女性の自己決定権の優先原則」 を改訂中です。(訪問者数5,440人)
  23. 2016年 8月23日 「妊娠中の女性の自己決定権の優先原則」 を改訂しました。(訪問者数5,445人)
  24. 2016年 8月24日 名古屋大学での英語の講義が始まります。第2週は,不法j行為法の講義(Lecture on tort)です。(訪問者数5,454人)
  25. 2016年 8月25日 名古屋大学での英語の講義をしています。第2週は,不法j行為法の講義(Lecture on tort)です。(訪問者数5,465人)
  26. 2016年 8月26日 名古屋大学での英語の講義をしています。第2週は,不法j行為法の講義(Lecture on tort)です。ファイルを更新しました(訪問者数5,477人)
  27. 2016年 8月27日 名古屋大学での英語の講義をしています。第2週は,不法j行為法の講義(Lecture on tort)です。ファイルを更新しました(訪問者数5,497人)
  28. 2016年 8月28日 名古屋大学での不法j行為法の講義(Lecture on tort)を終え,大分の実家に1週間帰郷します。(訪問者数5,511人)
  29. 2016年 8月29日 民法の英文翻訳のテキストをMark Down形式で見栄えよく表示するためのgawkの簡単なスクリプトを作成しました。(訪問者数5,522人)
  30. 2016年 8月30日 来年3月に開催する予定の最終講義のスケジュールを考えてみました。(訪問者数5,526人)
  31. 2016年 8月31日 清水享他編『学生と伸びる大学教育』ナカニシヤ出版(2017)の「法学部の学生の力を最大限に伸ばす反転授業」執筆開始(訪問者数5,535人)

2016年9月


  1. 2016年 9月 1日 清水享他編『学生と伸びる大学教育』ナカニシヤ出版(2017)の「法学部の学生の力を最大限に伸ばす反転授業」 執筆を完了。(訪問者数5,548人)
  2. 2016年 9月 2日 清水享他編『学生と伸びる大学教育』ナカニシヤ出版(2017)の「法学部の学生の力を最大限に伸ばす反転授業」 改訂しました。(訪問者数5,564人)
  3. 2016年 9月 3日 来年3月に開催する予定の私の「最終講義-民法研究・教育革命とその成果-」のタイム・スケジュールを改訂しました。(訪問者数5,570人)
  4. 2016年 9月 4日 来年3月に開催する予定の私の「最終講義-民法研究・教育革命とその成果-」のタイム・スケジュールを改訂しました。(訪問者数5,580人)
  5. 2016年 9月 5日 来年3月に開催する予定の私の「最終講義-民法研究・教育革命とその成果-」のタイム・スケジュールを改訂しました。(訪問者数5,589人)
  6. 2016年 9月 6日 清水享他編『学生と伸びる大学教育』ナカニシヤ出版(2017)の「法学部の学生の力を最大限に伸ばす反転授業」 改訂(第6版)しました。(訪問者数5,595人)
  7. 2016年 9月 7日 「妊娠中の女性の自己決定権優先の原則」 を完成原稿として,法科大学院ローレビューの最終号(25号)に投稿しました。(訪問者数5,610人)
  8. 2016年 9月 8日 平田勇人『信義則とその基層にあるもの』成文堂(2006),同「信義則の民法条文への具体化について」の書評を執筆しました。(訪問者数5,623人)
  9. 2016年 9月 9日 法と経営学研究科で,ライブ講義が可能になるソフトウエアのインストールと設備の調整を行いました。(訪問者数5,636人)
  10. 2016年 9月10日 Prolog-Kabaと互換性のあるAZ-Prologをインストールしました。事実の条文への当てはめ及び証明が,ハイスピードで実現できます。(訪問者数5,645人)
  11. 2016年 9月11日 AZ-Prologを使って,一般不法行為法のルールを入力し,Q_&_Aのユーザーインターフェイスを作成しました。(訪問者数5,653人)
  12. 2016年 9月12日 平田勇人『信義則とその基層にあるもの』成文堂(2006),同「信義則の民法条文への具体化について」の書評を改訂しました。(訪問者数5,663人)
  13. 2016年 9月13日 平田勇人『信義則とその基層にあるもの』成文堂(2006),同「調停の科学-信義則と調停の基層」(2013)の書評を改訂しました。(訪問者数5,672人)
  14. 2016年 9月14日 平田勇人『信義則とその基層にあるもの』成文堂(2006),同「調停の科学-信義則と調停の基層」(2013)の書評を改訂しました。(訪問者数5,685人)
  15. 2016年 9月15日 9月20日から始まる債権総論2の講義の準備として,プレゼンテーションの改訂を開始しました。(訪問者数5,699人)
  16. 2016年 9月16日 後期から実験的に開始するライブ講義にも対応できるように,債権総論2のプレゼンテーションの改訂を開始しました。(訪問者数5,710人)
  17. 2016年 9月17日 消費者法研究会で,「法学部生の学力を伸ばす反転授業-消費者法的視点から教育サービスのあり方を考える-」を報告。(訪問者数5,720人)
  18. 2016年 9月18日 最終講義で配布する本として『民法条文100選-適用頻度別ベスト100による民法体系のマスター』信山社(2017)を着想。(訪問者数5,730人)
  19. 2016年 9月19日 最終講義で配布する本として『民法条文100選-適用頻度別ベスト100による民法体系のマスター』信山社(2017)の執筆を開始した。(訪問者数5,740人)
  20. 2016年 9月20日 秋学期の講義が今日から始まる。昨年度のレジュメを利用しつつ,ライブ講義に対応するための改訂を開始した。(訪問者数5,760人)
  21. 2016年 9月21日 民法学の失敗の原因と再生の方法について (その2)「あるものをない,ないものをある」という不遜からの脱却方法を執筆(訪問者数5,794人)
  22. 2016年 9月22日 民法学の失敗の原因と再生の方法について (その2)「あるものをない,ないものをある」という不遜からの脱却方法を改訂(訪問者数5,813人)
  23. 2016年 9月23日 民法学の失敗の原因と再生の方法について (その2)「あるものをない,ないものをある」という不遜からの脱却方法を改訂(訪問者数5,827人)
  24. 2016年 9月24日 『民法条文100選』の原稿を執筆中。仰天の発想と仕掛けを満載した前代未聞の本が,来年3月に出版される予定(訪問者数5,837人)
  25. 2016年 9月25日 適用頻度上位100の条文と7つの法律効果から民法の全体系を学習できる『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆中。(訪問者数5,847人)
  26. 2016年 9月26日 適用頻度上位100の条文と7つの法律効果から民法の全体系を学習できる『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆中。(訪問者数5,857人)
  27. 2016年 9月27日 適用頻度上位100の条文と7つの法律効果から民法の全体系を学習できる『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆中。(訪問者数5,874人)
  28. 2016年 9月28日 適用頻度上位100の条文と7つの法律効果から民法の全体系を学習できる『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆中。(訪問者数5,906人)
  29. 2016年 9月29日 適用頻度上位100の条文と7つの法律効果から民法の全体系を学習できる『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆中。(訪問者数5,916人)
  30. 2016年 9月30日 適用頻度上位100の条文と7つの法律効果から民法の全体系を学習できる『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆中。(訪問者数5,926人)

2016年10月


  1. 2016年10月 1日 適用頻度上位100の条文と7つの法律効果から民法の全体系を学習できる『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆中。(訪問者数5,935人)
  2. 2016年10月 2日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を開始した。(訪問者数5,946人)
  3. 2016年10月 3日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数5,957人)
  4. 2016年10月 4日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,004人)
  5. 2016年10月 5日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,021人)
  6. 2016年10月 6日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,028人)
  7. 2016年10月 7日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,036人)
  8. 2016年10月 8日 第80回日本私法学会シンポジウム「多角・三角取引」の報告者全員に対する質問内容を作成。(訪問者数6,043人)
  9. 2016年10月 9日 第80回日本私法学会シンポジウム「多角・三角取引」の報告者全員に対する質問内容を改訂。(訪問者数6,052人)
  10. 2016年10月10日 第80回日本私法学会シンポジウム「多角・三角取引」の報告者全員に対する質問内容を質疑応答を踏まえて改訂。(訪問者数6,062人)
  11. 2016年10月11日 第80回私法学会シンポジウム「多角・三角取引」の報告者に対する質問内容を『私法』の校正に備えて改訂。(訪問者数6,084人))
  12. 2016年10月12日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,127人)
  13. 2016年10月13日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,140人)
  14. 2016年10月14日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,150人)
  15. 2016年10月15日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,159人)
  16. 2016年10月16日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,172人)
  17. 2016年10月17日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,183人)
  18. 2016年10月18日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,200人)
  19. 2016年10月19日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,225人)
  20. 2016年10月20日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,243人)
  21. 2016年10月21日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,258人)
  22. 2016年10月22日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,265人)
  23. 2016年10月23日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,280人)
  24. 2016年10月24日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,294人)
  25. 2016年10月25日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,325人)
  26. 2016年10月26日 最二判平28・6・3(花押を書くことは民法968条1項の押印の要件を満たさない)の判例評釈の執筆を開始。(訪問者数6,342人)
  27. 2016年10月27日 最二判平28・6・3(花押を書くことは民法968条1項の押印の要件を満たさない)の判例評釈を執筆中。(訪問者数6,352人)
  28. 2016年10月28日 最二判平28・6・3(花押を書くことは民法968条1項の押印の要件を満たさない)の判例評釈を完成。 (訪問者数6,366人)
  29. 2016年10月29日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,377人)
  30. 2016年10月30日 『民法条文100選』信山社(2017/3)を執筆しつつ,民法全文の法律効果を分析し,分類する作業を継続中。(訪問者数6,387人)
  31. 2016年10月30日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法のすべての用語を切り出す作業を第600条まで実行(訪問者数6,400人)

2016年11月


  1. 2016年11月 1日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法のすべての用語を切り出す作業を第616条まで実行(訪問者数6,424人)
  2. 2016年11月 2日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法のすべての用語を切り出す作業を第642条まで実行(訪問者数6,435人)
  3. 2016年11月 3日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度1の単語について条数との一対一の対応を1条から開始(訪問者数6,443人)
  4. 2016年11月 4日 「妊娠中の女性の自己決定権優先の原則」 『ローレビュー』第25号(2016/12)の校正を完了(訪問者数6,453人)
  5. 2016年11月 5日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度1の単語の条数との一対一の対応を第656条まで実行(訪問者数6,464人)
  6. 2016年11月 6日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法のすべての用語を切り出す作業を第682条まで実行(訪問者数6,471人)
  7. 2016年11月 7日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法のすべての用語を切り出す作業を第702条まで実行(訪問者数6,480人)
  8. 2016年11月 8日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法のすべての用語を切り出す作業を第724条まで実行(訪問者数6,490人)
  9. 2016年11月 9日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度2の単語の条数との一対二の対応づけを開始(訪問者数6,495人)
  10. 2016年11月10日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度2の単語の条数との一対二の対応づけを継続(訪問者数6,525人)
  11. 2016年11月11日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度2の単語の条数との一対二の対応づけを継続(訪問者数6,545人)
  12. 2016年11月12日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度2の単語の条数との一対二の対応づけを継続(訪問者数6,565人)
  13. 2016年11月13日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度3の単語の条数との一対三の対応づけを開始(訪問者数6,582人)
  14. 2016年11月14日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度3の単語の条数との一対三の対応づけを継続(訪問者数6,602人)
  15. 2016年11月15日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度3の単語の条数との一対三の対応づけを継続(訪問者数6,635人)
  16. 2016年11月16日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度4の単語の条数との一対四の対応づけを継続(訪問者数6,666人)
  17. 2016年11月17日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度4の単語の条数との一対四の対応づけを継続(訪問者数6,696人)
  18. 2016年11月18日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度5の単語の条数との一対五の対応づけを継続(訪問者数6,718人)
  19. 2016年11月19日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度6の単語の条数との一対六の対応づけを継続(訪問者数6,734人)
  20. 2016年11月20日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度7の単語の条数との一対七の対応づけを継続(訪問者数6,744人)
  21. 2016年11月21日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度8の単語の条数との一対八の対応づけを継続(訪問者数6,755人)
  22. 2016年11月22日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度9の単語の条数との一対九の対応づけを継続(訪問者数6,790人)
  23. 2016年11月23日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度9までの単語・熟語と条数との対応づけを完成(訪問者数6,820人)
  24. 2016年11月24日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度10までの単語・熟語と条数との対応づけを完成(訪問者数6,840人)
  25. 2016年11月25日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,頻度11までの単語・熟語と条数との対応づけを完成(訪問者数6,886人)
  26. 2016年11月26日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法全条文の適用頻度の最新版を作成(訪問者数6,905人)
  27. 2016年11月27日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法全条文の適用頻度の最新版を作成・グラフ化(訪問者数6,927人)
  28. 2016年11月28日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法100条文の適用頻度の最新版を作成・グラフ化(訪問者数6,959人)
  29. 2016年11月29日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法100条文の用語分析を開始(訪問者数7,000人)
  30. 2016年11月30日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法100条文の用語分析を295条まで実行(訪問者数7,030人)

2016年12月

  1. 2016年12月 1日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法100条文の用語分析を467条まで実行(訪問者数7,050人)
  2. 2016年12月 2日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法100条文の用語分析を666条まで実行(訪問者数7,070人)
  3. 2016年12月 3日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法100条文の用語分析を903条まで実行(訪問者数7,090人)
  4. 2016年12月 4日 『民法条文100選』信山社(2017/3)のため,民法100条文の用語分析を完了し,執筆を開始した(訪問者数7,100人)
  5. 2016年12月 5日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第1版を信山社に提案(訪問者数7,122人)
  6. 2016年12月 6日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第1版の改訂作業を開始(訪問者数7,144人)
  7. 2016年12月 7日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第1版の改訂作業中(訪問者数7,166人)
  8. 2016年12月 8日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第1版の改訂作業中(訪問者数7,182人)
  9. 2016年12月 9日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第1版の改訂作業中(訪問者数7,196人)
  10. 2016年12月10日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第1版の改訂作業中(訪問者数7,204人)
  11. 2016年12月11日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第1版の改訂作業中(訪問者数7,216人)
  12. 2016年12月12日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第1版を信山社に提出して検討(訪問者数7,230人)
  13. 2016年12月13日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第2版の作成開始(訪問者数7,242人)
  14. 2016年12月14日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第2版の改訂作業中(訪問者数7,256人)
  15. 2016年12月15日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第2版の改訂作業中(訪問者数7,266人)
  16. 2016年12月16日 『民法条文100選』信山社(2017/3)原稿第2版の改訂作業中(訪問者数7,279人)
  17. 2016年12月17日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の作成開始(訪問者数7,290人)
  18. 2016年12月18日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の改訂作業中(訪問者数7,299人)
  19. 2016年12月19日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の改訂作業中(訪問者数7,310人)
  20. 2016年12月20日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の改訂作業中(訪問者数7,326人)
  21. 2016年12月21日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の改訂作業中(訪問者数7,347人)
  22. 2016年12月22日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の執筆完了(訪問者数7,357人)
  23. 2016年12月23日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の信山社への提出(訪問者数7,368人)
  24. 2016年12月24日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の再改定開始,大分に帰省(訪問者数7,380人)
  25. 2016年12月25日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第3版の再改定完了(訪問者数7,392人)
  26. 2016年12月26日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第4版の執筆完了,プリントアウト(訪問者数7,400人)
  27. 2016年12月27日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第5版の執筆開始(訪問者数7,417人)
  28. 2016年12月28日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿第5版の執筆完了,部と章のヘッダーを付けに成功(訪問者数7,427人)
  29. 2016年12月29日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿(最終版)のプリントアウト,第2校開始(訪問者数7,439人)
  30. 2016年12月30日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿(最終版)の第2校継続(訪問者数7,450人)
  31. 2016年12月31日 『民法条文100選(ひゃくみん)』信山社(2017/3)原稿(最終版)の第2校継続(訪問者数7,455人)

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